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2016-01-12 / webmaster

卒業論文を完成、少人数制を生かしたきめ細かな指導

卒業論文を完成、少人数制を生かしたきめ細かな指導

年明けの2016年1月8日、九州ルーテル学院大学人文学科では卒業論文提出が締め切られました。学生全員が卒業論文を作成するというのは、県内の文系大学ではユニークな制度になっています。人文学科キャリア・イングリッシュ専攻では、50名の学生がこの1年間、調査・研究に取り組んできた成果を論文に仕上げて提出しました。テーマは、グローバルな視点から現代的なテーマを取り上げた研究、英米文学や英語の歴史・用法を扱った研究、そして異文化コミュニケーションや日米文化比較から、国内外のさまざまな企業・ビジネスやIT(情報通信技術)に関わる研究まで、九州ルーテル学院大学のキャリア・イングリッシュ専攻ならではの多岐にわたります。卒業論文は、大学4年間の大切な”作品”です。九州ルーテル学院大学では少人数制の利点を生かして、学生の創意を重視したきめ細かなゼミ指導を行っています。この卒業論文の発表会では、一人一人が10分の持ち時間でパワーポイントを使ってプレゼンテーションを行います。キャリア・イングリッシュ専攻では2月3日、4年次生、3年次生全員が出席して行われます。

■カテゴリ: Lectures