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大学運営に関する基本方針

2014年10月16日策定
2018年9月30日改訂

九州ルーテル学院大学における教育研究、学生支援、教育研究環境及び社会連携・社会貢献に関する基本的な方針を以下のとおり明確にし、もって建学の精神であるキリスト教主義に基づく“感恩奉仕”の校訓を持続的に実践し、与えられた使命を果たす。

教育に関する基本方針

教員組織の編制に関する基本方針

  1. 学生に対して質の高い教育を提供し続けるために、大学設置基準及び大学院設置基準に定められた専任教員数を上回る教員組織を編制する。
  2. 本学の教育研究の目的・方針に沿い、かつ、時代のニーズに対応できる教員組織の編制を目指す。
  3. 教員の採用に当たっては、キリスト教主義教育に理解のある者を選考し、キリスト教精神を基盤とした全人的教育が連携して実践できる教員組織を維持する。
  4. 学部、研究科の主要科目については、可能な限り専任教員が担当することを目指す。また、専任教員の構成は、バランスの取れた男女比及び年齢構成となることを目指す。

学生支援に関する基本方針

〈修学支援に関する方針〉

  1. 学生一人ひとりが学修意欲を高め、充実した学修が継続できるように支援する。
  2. 障がいのある学生が学修を円滑に進められるように、関係部署が連携・協力して支援する。

〈生活支援に関する方針〉

  1. 学生の生活面及び健康面での指導・相談体制を整え、心身の健康維持への支援を行う。
  2. 様々なハラスメント防止に配慮した支援を行う。
  3. 学生自治会及び部・同好会の活動・運営を積極的に支援する。

〈経済的支援に関する方針〉

 九州ルーテル学院大学奨学生制度(給付型)を活用し、学生の修学意識を高めるとともに、経済的負担の緩和を図る。外部奨学金(貸与型及び給付型)の活用についても同様に取り組む。

〈キャリア形成支援に関する方針〉

  1. キャリア教育科目や正課外のキャリア形成・就職支援プログラムを通して、人間力・社会人基礎力を身に付け、自己の目標に向かってキャリアをデザインし、自立した行動ができるように支援を行う。
  2. 就業力を育成するために、学生一人ひとりの特性に配慮した組織的支援を行う。

教育研究等環境の整備に関する基本方針

  1. 教育研究の推進を図るため、施設・設備の計画的な整備及びきめ細かな維持管理を目指す。
  2. 学園生活における安全・衛生の確保を図るとともに、障がい者、健常者双方に優しいバリアフリー化を推進する。
  3. キャンパス・アメニティーに配慮した環境整備を図る。

社会連携・社会貢献に関する基本方針

  1. 本学が教育研究の成果として蓄積する知的及び人的な資源を積極的に社会に還元するとともに、地域社会、公共団体・教育機関・産業界、国際社会等、多様な場での交流を推進する。
  2. 地域の知の拠点として、長期履修学生、科目等履修生及び大学院における昼夜開講の諸制度並びに公開講座、オープンカレッジなど多彩な社会人教育プログラムを通じて、生涯学習の推進に寄与する。
  3. グローカルな視野やマインドを身に付け、地域社会はもとより、国際社会でも活躍できる人材を輩出する。