ルーテルの魅力

  1. 学びを深める先生との親密さ

    九州ルーテル学院大学の最大の特色は、募集定員150名という学生数の少なさです。その一方、教員数は専任だけでも36名。単純計算ではありますが、1人の専任教員が受けもつ学生は学年ごと約4人ということになります。そのため教員と学生の間に距離感はなく、学びについての質問はもちろん、プライベートなことも相談しやすい環境です。皆さんもルーテルで親身になって手厚く指導してくれる先生と出会い、学びを深めていきましょう。

    人文学科 教授  山内 隆雄

    小学校の教壇に立ち、次代を担う子どもたちを育てることに力を尽くしたいと願う学生たちの夢!! その実現に向かって、現代の教育課題を探りながら、教師としての資質・能力を育んでいきましょう。

    どんなことも相談できる先生方が
    目標に向かって前進させてくださいます

    心理臨床学科 4年次生
    田川 照太さん
    熊本県 文徳高校出身

    ルーテルの最大の魅力は、少人数制による先生との親密さです。気づけば常に先生は学生を見守っておられ、私自身が学ぶ「こども専攻児童教育コース」の担当の先生は、勉強のことはもちろん、個人的な相談にも親身になってくださいます。先生のおかげで、まったく弾けなかったピアノも苦手意識がなくなり、小学校の教諭という目標に向かっていく覚悟も固まりました。

  2. 人としての成長を促す学びの枠をこえた出会い

    九州ルーテル学院大学は、英語系と保育・児童教育系、そして心理学系、3つの専門分野で構成されています。しかし、共通教育科目の授業は人文学部として行われるため、学生たちは学科や専攻、コースの枠をこえて“共学”します。そこで出会うのは、自分と異なる専門性や個性をもつ仲間です。視野の広がりや人としての豊かな成長はもちろん、目標とする専門職に就いた後、その価値をあらためて実感する人も少なくありません。

    人文学科 教授  金戸 清高

    共通教育科目の学びはとても大切です。しかもルーテルでは専門性や学年の異なる学生と共に学ぶこともあります。多様な個性、意見とふれあうのはとても刺激的で面白く、成長も促してくれますよ。

    いろんな夢や目標をもつ
    友だちと互いに刺激しあって
    人として成長しています

    人文学科 こども専攻
    保育コース 4年次生
    後藤 清香さん
    熊本県 必由館高校出身

    オープンキャンパスで感じたアットホームな雰囲気に惹かれ、進学先はルーテルに決めました。実際、私は「こども専攻保育コース」で保育士をめざしていますが、学科や専攻、コースや学年がちがう人たちとも“仲間”意識がもてます。また、英語や心理学を専攻する友だちから聞く話は楽しく、新しい知識も増えていきます。これからも互いに刺激しあい、人として成長していきたいと思っています。

  3. 視野と可能性を広げる積極的な体験活動

    九州ルーテル学院大学では、地域でのフィールドワークやインターンシップ、ボランティアなど、学生たちが社会とつながる活動を奨励しています。また、そういった活動への参加を学生一人ひとりに呼びかけ、事前に綿密な指導ができるのも少人数制ならではです。自ら積極的に参加する学生も多く、学内での学びを社会で試しつつ、視野を大きく広げていきます。そういった活動を通じて自身の新たな可能性に気づき、将来に向けて力強く歩み始める学生も少なくありません。

    人文学科 教授  松本 充右

    菊陽町立小学校の外国語活動で指導を行ったり、認定こども園ルーテル学院幼稚園で早期英語教育の実践的な活動を行っています。

    ボランティア活動を通じて自分を磨くなど社会で学ぶ機会が豊富なのもルーテルの特色です

    人文学科 キャリア・イングリッシュ専攻
    2016年3月卒業
    山下 彩花さん
    熊本県 ルーテル学院高校出身

    ルーテルには社会と関わり、自分を磨く機会が日常的にあります。私自身、小学校での英語活動や留学生が熊本を観光する際の通訳といったボランティア活動を通じて、視野を広げていきました。もちろん学外では思いがけないことも多々ありますが、社会で対応力を養ったことも評価された結果、成田空港のグランドスタッフに採用されました。

  4. 自己実現につながる手厚い就職支援

    多様で実践的な就職支援プログラムが数多くあるのもルーテルの特長のひとつですが、少人数制を活かした手厚い個別指導こそ、最大の強みに他なりません。社会人としてのマナーはもちろん、エントリーの方法や履歴書の書き方から面接まで、学生一人ひとりの個性や志望に応じた指導が受けられ、それが就職という自己実現につながっていきます。大学に求人票が届いた瞬間、「あの学生に知らせてあげよう」とひらめくスタッフがいるのも少人数制のメリットといえるでしょう。

    学生支援センター 職員  三浦 慎里子

    学生それぞれの個性にあった支援ができるよう、学生と会って話す時間を大切にしています。丁寧な個別指導と豊富な就職支援プログラムにより、希望の進路実現に向けてしっかりサポートしていきます。

    就職室のスタッフの方々による手厚いサポートと綿密な指導のおかげで地元企業への就職が決まりました

    心理臨床学科 2016年3月卒業
    石藤 寛生さん
    熊本県 開新高校出身

    「就活は早めの準備が大切」と先輩から聞いていたことから、就職室には早期から足繁く通いました。実際に就活を始めてからのサポートも手厚く、履歴書の添削も時間がない場合はメールで対応してくださり、とても助かりました。第一志望だった地元・熊本の明和不動産に就職が決まったのも面接の練習を何度もしてくださったおかげです。