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おしらせ

手話カフェをおこないました

 手話カフェは、聴覚障がいのある学生と他の学生、教職員がコミュニケーションを
とる際に助けとなる手話の表現を、学生、教職員が共に学ぶことを目的に、ルーテル手
話サロン(本学の手話学習会)の学生と、障がい学生サポートルームの共同で開催しました。
企画と運営は、学生が主体となっておこないました。6つのグループに分かれ、飲み物と
お菓子を囲みつつ、「挨拶」「名前」「学科・コース」「学年」「部署名(学務、総務など)」
の表し方を学び、合わせて指文字と数詞も学びました。
参加者は、教員6名、職員6名、学生12 名、学外2名、ノートテイカー(音声情報を文字化
する情報保障者)2名(職員・学生各1名)、企画した学生12 名で、計40 名でした。

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     グループ活動の様子           個別学習の場面
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    全体での自己紹介の様子        第2弾も計画しています

学生の声
「なかなか得られない機会だと思う」
「同じ学生から学ぶので、緊張せずに学ぶことができた」
「特別支援とは別の分野の先生も一緒に学んでいて、新鮮な体験だった」
「筆談具があったので、手話が分からなくても通じ合える安心感があった」

教職員の声
「楽しかった。また参加したい。」
「学生達が一生懸命でとてもよかった」
「地域のろうの方が参加してくれていたおかげで、手話が分からないときに学生が聞くことができ、心強かった」
「学生みんながそれぞれ活躍の場があっていきいきしていた」