HOME - おしらせ - 2015年度特別支援学校教育実習報告会(ポスター発表と口頭発表)をおこないました。

おしらせ

2015年度特別支援学校教育実習報告会(ポスター発表と口頭発表)をおこないました。

 特別支援学校教育実習は、9月以降の10日間にわたり、県内16校、県外2校
(2校とも鹿児島県)で、4年次生の50名が参加しておこなわれました。
 学生達は、本実習に参加するまでに、基礎免許状にかかわる教育実習(幼稚園、小学校、
中学校又は高等学校[英語科]、高等学校[公民科]のいずれか)を終え、また、所定の単位を
一定水準以上の成績で履修し終えていなければなりません。そして、4年次前期の事前指導
では、特別支援学校の学習指導案の書き方を学習し、学生一人ひとりが模擬授業を体験します。
 教育実習後、学生達は、次のことについて、自分自身と向き合いながら文章化していきました。 1)教育実習に行くまでの準備状況
2)研究授業の題材が決まるまでのプロセス
3)特別支援教育に対する考え方―実習前と実習後での変容
4)私の考える教育・保育
 実習報告会は、ここでまとめた自分の言葉をポスターにしたものを用い、4つの部屋に
各12~13名ずつに分かれ、自由参観と口頭発表の時間を設けて行いました。
 次年度、特別支援学校教育実習に参加予定の3年次生からは、「教育実習での学びがいかに
先輩方をさらに大きくしたのかを感じることができた」「もっともっと体験を通して学んで
いかなければならない」といった感想が聞かれました。
 教育実習をお引き受けいただいた特別支援学校の先生方には、丁寧にご指導いただき、
誠にありがとうございました。

IMG_4277.JPG       IMG_4274.JPG
 ポスター発表の自由参観の様子(1)     ポスター発表の自由参観の様子(2)