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おしらせ

夏期休暇中の諸注意について

 8月8日(月)より夏期休暇になります。休暇中は充実した時間の使い方をしましょう。長い学生生活の中で、長期休暇中の過ごし方によって、皆さんのその後の人生が180度かわる場合があります。意識して、目的ある有意義な休暇にして下さい。
 また、長期休暇中はいろいろな体験をすると思います。国内、国外への旅行、サークルでの合宿、キャンプ、飲み会などなど、楽しいこともたくさんありますが、悪い誘惑もたくさんあります。事故も被害者になる場合もあれば、加害者になってしまう場合もあります。そういった危険をなるべく回避するようにして下さい。特に夏期休暇中は下記のことに注意し、事故のないように心掛けて下さい。

                                   学生支援センター長
                                   福田 靖

1、部・サークルなどで旅行・合宿をする場合は、必ず学生支援センターへ届けて下さい。
2、飲み会などで気持ちが開放的になり、一気飲みや、セクハラ、未成年の飲酒、器物破損、喧嘩
  などのトラブルには十分気をつけてください。
大切な友達を悲しませる場合があります。
3、悪徳商法、架空請求、ギャンブルなどお金のトラブルは、多重債務への一歩です。おいしい話
  には気をつけましょう。
4、薬物の誘惑にはゼッタイ負けないでください。「たった1回ぐらいなんともないだろう」とい
  う考えは間違いです。たった1回の薬物乱用で、脳などの中枢神経に障がいが現れます。一度
  壊れた脳は、絶対に元には戻りません。
また、入手先には暴力団関係者などの反社会勢力が関
  わっている場合が多くあります。
5、夏は海での事故、熱中症、日焼けなど十分に注意して、適度な水分補給を心掛けて下さい。6、長期休暇を利用して海外旅行に行くときはテロなどの情報をよく収集して、トラブルに巻き込
  まれないように注意してください。出発する前に学生支援センターに『海外渡航届』を必ず提
  出してください。
7、万が一事故や事件に巻き込まれた場合には速やかに学生支援センターまで連絡してください。
 (TEL096-343-1600