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おしらせ

地震発生を想定した避難訓練を実施しました

 11月1日(火)に震度7の地震発生を想定した避難訓練を実施しました。今回の訓練では、熊本地震より半年が経過し、未だ余震が続く中、教職員と学生が災害に対する危機意識を維持し冷静な対応を取れること、また6月に本学で実施した避難訓練の反省を踏まえた避難マニュアルや避難経路等のモニタリングを目的に実施しました。
 避難訓練には多くの教職員と学生たちが参加し、地震発生から避難誘導・安全確認を事務職員が行い、教員は避難経路に沿って学生を避難場所であるグラウンドに誘導しました。終了後、広渡学長から「熊本地震発生から半年が過ぎ、余震も落ち着いてきましたが、もう一度地震が発生した際の避難について見つめ直してほしい。また訓練を通して学んだことを今後の大学・私生活に活かしていただきたい。」と講評を述べられました。
 本学の全教職員、学生たちにとって熊本地震を振り返る機会となりました。


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           広渡学長による講評          グラウンドに避難した学生と教職員