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おしらせ

授業でのICT活用について学びました

小学校教諭を目指す3年次生が、小学校の授業でどのようにICTを活用すればよいか体験学修を行いました。

日時 2017年5月23日(火)3限目
科目 「小学校教育実習Ⅰ」
テーマ 「授業でのICT活用」
講師 熊本県教育委員会 教育政策課 指導主事 溝口博史先生

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     グループワークの様子               授業風景

 電子黒板や実物投影機等は、授業内容の充実を図ることを可能にする汎用性を持ったツールとして期待され、「アクティブ・ラーニング」(恊働的な学び)へ導くための方法の1つとしても注目されています。
 講師から電子黒板等の具体的な活用事例が示され、学生は実際にデジタル教材を用いた体験をしました。落ち入りやすい課題や授業展開での留意点についても触れていただき、ICT機器は万能ではなく、必要に応じて活用するべきであり、そのために教師は、授業のどの場面で活用するのかを充分に考慮する必要があることを受講者全員で確認し合いました。
 授業でどのように展開すれば児童・生徒が主体的・協働的に取り組み、学ぶことが出来るのか、「学びの質」についても考えると共に、教師に求められる力とは何かについて考える機会にもなったようです。