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おしらせ

日本ダウン症協会熊本支部の療育キャンプでダウン症支援部の学生が活躍しました(1)

 818日(金曜日)から20日(日曜日)の23日で、公益財団法人日本ダウン症協会熊本支部の療育キャンプが阿蘇プラザホテルを主会場に開催され、本学のダウン症支援部の学生が参加しました。

 ダウン症支援部には1年生から4年生まで84名の学生が所属していて、河田教授の指導の下、毎週土曜日に当該団体の療育活動の全面支援を行っています。活動は年齢順に、もも(乳児)、あか(幼児)、あお(小学生)、き(中学・高校生)、みどり(青年・成人)の5グループがあり、学生は各グループ15名程度に分かれて支援にあたっています。また、毎週の療育活動とは別に、季節行事として、運動会(6月)、療育キャンプ(8月)、クリスマス会(12月)の企画・運営にあたります。

 今回の療育キャンプには、ダウン症児・者39名ときょうだい児13名、保護者40名が参加し、河田教授の指導のもと、学生61名が寝食を共にして支援にあたりました。

 学生は、当該児・者、きょうだい児、そして保護者の皆さんにも楽しんでもらえるように準備の段階からたくさんの制作物を作成し、活動内容についての話し合いを積み上げ当日に臨みました。一人一人の学生がダウン症児・者ときょうだい児・者のことを思い、寝食を共にしての支援を行っている姿に大きな感動を覚えたとともに、大きな学びを得た3日間となりました。

 各グループでの活動の様子は、追って紹介します。

 なお、当日のトピックは819日(土曜日)の熊本日日新聞に掲載、及び同日午後645分からのNHKニュース熊本版で放映されました。

 

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   「もも・あかグループの1コマ」     
「きグループの1コマ」

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    「あおグループの1コマ」        「みどりグループの1コマ」