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おしらせ

日本ダウン症協会熊本支部の療育キャンプでダウン症支援部の学生が活躍しました(2)

818日(金曜日)から20日(日曜日)の23日で、公益財団法人日本ダウン症協会熊本支部の療育キャンプが阿蘇プラザホテルを主会場に開催され、本学のダウン症支援部の学生が参加しました。今回は、活動内容を紹介いたします。

主な活動として、もも・あかグループは、初日、庭で「草スキーやプール、シャボン玉」で遊び、2日目は「パネルシアター鑑賞、迷路ゲーム」で大はしゃぎし、保護者とともに「写真立て」を制作しました。

あおグループは、初日に「エコバッグづくり」、2日目は近隣の「ゆたっと村」で「野菜やブルーベリーの収穫体験」をした後に、その素材を使っての「おにぎりとサンドイッチづくり」、「宝探しゲーム」で盛り上がりました。

きグループは、初日に「オリジナルのカップづくり」をし、その後近所ののスーパーに行き、「2日目のBBQの材料の買い出し」に出かけ、自分で適切にお金を支払うことにもチャレンジしました。2日目は近隣の「竹原牧場」で「ソーセージづくり体験」をし、羊腸に慎重に肉を詰め、先端を括ることにチャレンジしました。その後は、作ったソーセージを焼いて、保護者も一緒にBBQを行い美味しくいただきました。

みどりグループは、初日に「靴下のたいだい染め」をし、個性あふれるデザインの靴下を作り盛り上がりました。2日目は「黒川温泉」に足を運び、入泉後は温泉街を散策してソフトクリームを食べたりと、晩夏の奥阿蘇をゆったりと満喫した時間を過ごしました。

きょうだい児は、初日に「花火」を楽しみ、2日目は「餃子とピザづくり」をした後、「巨大ドミノ倒し」にチャレンジし、部屋中に並べたドミノが倒れていく姿に感動していました。その後は「スイカ割り」を楽しみ、2泊ともに雑魚寝をして楽しみました。

その他、初日の夜は「レクリエーション」、2日目の夜は「夜店・盆踊り」を学生が企画し、全員で盛り上がりました。

3日目は、各グループで「語る会」を開き、3日間の成果を振り返りました。ダウン症児・者、きょうだい児・者、保護者、学生一人一人が「楽しかった」「日ごろは見ないような姿に感動した」「勉強になった」などの感想や感謝の言葉を述べていました。

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    「BBQの1コマ」         「ももグループの1コマ」

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   「ブルーベリー収穫体験」      「ソーセージづくり体験」