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おしらせ

前期に児童教育フィールドワークを行いました

 児童教育フィールドワークは、児童教育コースの4年生が履修する科目です。この科目は、3年次秋期に小学校での教育実習を終えた学生たちが、小学校の先生方や子どもたちと関わりながら、これまでの学びをさらに深めることを目的としています。学生たちは1年間のうちの10日間、授業の補助や参観など、小学校でのさまざまな経験を積みます。特定の学年・学級に配属される教育実習とは違って、フィールドワークではさまざまな学年・学級での活動に関わります。そのため、先生方の学級経営・指導法の違いや、子どもたちの発達段階による違いを体験的に学びます。行事を作り上げる感動を一緒に味わったり、行事を企画・運営する先生方や保護者による、きめ細やかな支援に気づいたりすることもできます。このような貴重な体験を学生たちが重ねることができましたのも、ご協力いただきました小学校の先生方のおかげです。ここにあらためて厚く御礼申し上げます。