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おしらせ

「聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2017」でプレゼンテーション賞を受賞しました

 2017年10月28日(土)、29日(日)、札幌学院大学(北海道江別市)にて、第13回日本聴覚障害学生高等学校教育支援シンポジウムが開催され、本学人文学部心理臨床学科3年の村里栞さん、同学科2年松本そらさん、心理臨床学科佐々木准教授、坂口学生支援センター課長代理が参加しました。

 その中で行われた「聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2017」には、全国19大学からエントリーがありました。本学は「手話サロン」「手話カフェ」「課外講座・手話と聾文化」の取り組みについて、手話、音声、PCテイク等のコミュニケーション手段を用いながら、ポスター発表を行い、初出場ながら「プレゼンテーション賞」をいただきました。

 審査基準は、「大学の特徴や資源を上手く活かしているか」「聴覚障害学生のニーズ(要望)をよく捉えたものか」「全ての参加者に伝わる発表方法、コミュニケーション手段を使っているか」等の6項目で、審査方法は、すべての発表を聴いた覆面審査員の採点によるものでした。終了後、本学の発表は「学生と教職員の連携がよくとれていた」とコメントをいただきました。

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  他大学からの質問を聴いています     盲ろうの参加者に触手話で説明中