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教員免許状更新講習

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教育の最新事情

7月8日(土)、8月18日(金)

教育改革の動向と多様性に応ずる学校・学級における教師の役割

[領域] 必修領域(6時間)    [受講料] 6,000円    [受入人数] 80名
[主な受講対象者] 教諭、養護教諭
山内 隆雄
山内 隆雄(教授)
近年、我が国の教育は、教育委員会制度や学制の在り方など制度的にも、内容的にもめまぐるしく変化しています。
前半では、このような教育改革の動向について、その背景や子ども観、教育観等の変化、海外の教育の状況も踏まえながら、これまでの経緯や関連する法令、改革の動き等について整理し、今後の方向について一緒に考える機会とします。
佐々木 順二
佐々木 順二(准教授)
インクルーシブ教育をわが国でも推進していくことが期待されています。そのためには、インクルーシブ教育の本質と背景を知るだけでなく、分離教育を原則としつつ、「統合」への志向も部分的ながら古くから存在してきた日本の文脈の中で、インクルーシブ教育の理念を捉え直し、展開させていく必要があります。 この講義では、日本の文脈に即したインクルーシブ教育受容の方向性、具体的な教育的諸条件について論議する。 グループワークでは、多様な学びの場の選択肢が用意されることを前提として、「共に学ぶことの意義」「多様性を踏まえた学校・学級づくり」「活動への参加とその手立て」「お互いの立場からの障害認識」等をキーワードに、インクルーシブ教育実現に必要な教育的諸条件を討議する。

上記の内容については若干変更する場合もあります。