学長メッセージ

広渡純子学長 九州ルーテル学院大学 学長
広渡 純子
あえて少人数、愛に根ざした教育力。 ひとり一人を大切にするルーテルが、個性を存分に伸ばしていきます。

ルーテル系の大学はアメリカだけでも48校あり、いずれも700人から1,200人規模のリベラルアーツ(人文学)カレッジです。その流れを汲む本学の特色は基本をしっかり学びながら、型や枠にはめることなく、個性を存分に伸ばしていくことにあります。そして同時に“生きること”について深く学び、教養豊かな人間へ成長していく、本学ならではの“人文学”教育を行っています。また現代社会のニードに応える人材の育成をめざして、学生なら誰もがチャレンジできる免許・資格取得課程を数多く設置しています。

加えて“教育の真髄は少人数制にあり”とする本学には、大規模大学では考えられないほどのチャンスがあります。それは講義やゼミでの発表であり、海外研修であり、ボランティアやインターンシップなどの課外活動であり、自ら手をあげて行動し、自分の能力を発見し、人として成長していくチャンスに他なりません。このようにしてチャンスを活かすルーテルの学生たちは、大学を共に創っていく主体であるだけでなく、次代の地域社会を担うことを期待される人材です。

「それって、いいなぁ」と感じる皆さん、志を高くし、共に希望を語り、この21世紀を力強く歩いていきましょう。