HOME - 進路就職 - 出張講義ガイド

出張講義ガイド

九州ルーテル学院大学では教員が直接高等学校へ出向き、高校生を対象に模擬授業を実施します。

2 人文学科 (英語分野)

島内直英教授
2-1 英語を好きになるために
島内 直英 教授

英語の歴史は、波乱万丈の物語です。英語の持つ多様性こそが、国際語としての地位を築いてきました。英語を通して、世界の歴史や文化を楽しむこともできます。ICTの活用で、英語が苦手な人や勉強法に苦労している人に、新たな視点から英語に興味をもってもらい、英語を好きになるきっかけを提供できると確信しています。


松本充右教授
2-2 英語はどうやって勉強すればいいの
松本 充右 教授

高校生の皆さんの多くは「日本語は子供のころ無意識に身に付いたのに、どうして英語はこんなに難しいの?」、「なぜ日本人が英語を勉強しなければならないの?」とギモンを感じていると思います。 グローバルな時代の共通語の英語が必要と言われる今「日本人にとってどのような英語力が求められているのか」、「英語習得に王道はないけれどもっと効果的な英語の習得法はないのか」などについて、言語学や第二言語習得論の観点から一緒に考えてみたいと思います。


ケビン・アクストン准教授
2-3 英会話
ケビン・アクストン 准教授

会話の練習をして状況説明、質問の仕方、新しい語彙等を学習します。
また自己紹介や友達・家族の紹介の仕方等についても学びます。


砂川典子准教授
2-4 アメリカ文化入門
砂川 典子 准教授

政治的、経済的、文化的な影響を世界に及ぼしているアメリカ。 私たちは、アメリカに関するニュースを毎日見聞きしますが、アメリカの成り立ちを具体的に学ぶ機会はなかなかありません。 アメリカの過去と現在を、アメリカ映画かた学んでみませんか?


パトリック・べンケ准教授
2-5 発音のしかた
パトリック・べンケ 准教授

あなたは英語の発音に自信がありますか?英語の発音は、アクセントとリズム、単語と単語のつながりを理解することが大切です。
例えば、英語のリズムは波のようです。このようなポイントを学んで練習すると、あなたの英語はもっとネイティブの発音に近づいていきます。


百武玉恵准教授
2-6 英語学入門「Comeとgo」
百武 玉恵 准教授

大学では、英語は言語のひとつとして観察され、研究されます。その1例としてcomeとgoを観察してみましょう。これらの動詞は一般に「来る」「行く」という意味を持つと認識されています。ところが、人に呼ばれた時には、”I’m going.”と言わず、”I’m coming.”(今行きます)と答えます。それはなぜでしょう?こんなcomeとgoの隠された秘密を探ります。