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出張講義ガイド

九州ルーテル学院大学では教員が直接高等学校へ出向き、高校生を対象に模擬授業を実施します。

4 人文学科 (総合教養分野)

金戸清高教授
4-1 夏目漱石を知ろう。
金戸 清高 教授

熊本にゆかりの文豪、夏目漱石のあまり知られていないエピソードを紹介しながら生涯をたどったり、「草枕」や「二百十日」をはじめ、教科書に登場する「夢十夜」や「心」について理解を深めたり、お求めに応じてさまざまな内容を用意したりします。 また、他の文学作品についても可能な限りお受けしますので気軽にお尋ねください。


椛一喜教授
4-2 プログラミング言語と情報活用
椛 一喜 教授

近年、officeがエンドユーザ用のコンピューティングと呼ばれるようになっています。 しかし、本体の情報処理を行うには、コンピュータを意のままに動かすことが重要です。 そのためには、ハードウェアから高級言語まで記述可能なC言語が最適です。講義ではC言語の概要を解説します。


>春木進教授
4-3 カルトと洗脳
春木 進 教授

人は、なぜ反社会的なカルト集団に入ってしまうのか?
「洗脳」の仕組みについても考えます。


松本隆一教授
4-4 生徒と共に考える生徒指導
松本 隆一 教授

本来、学校は楽しい学びの場です。 人生の友と巡り合う場でもでもあります。 一方、自分の居場所を求め、辛い思いをしている仲間がいるかもしれません。 健康で落ち着きのある学校づくりを先生たちは目指しています。 生徒指導の視点から、いじめや不登校などの課題を柱に、皆さんと一緒に考えていきましょう。


山内隆雄教授
4-5 我が国の伝統音楽入門
山内 隆雄 教授

「日本の音楽とは何ですか?」と問われたとき、私たちは意外にも母国で長い年月をかけて守り伝えられてきた音楽について、ほとんど知らないことに気付きます。 伝統音楽の概要を知るとともに、「三曲」の世界を覗いてみることを通して、和の響きの素晴らしさに触れてみませんか。


井﨑美代准教授
4-6 レクリエーション入門
井﨑 美代 准教授

良好なコミュニケーションをとるために必要なこととは?
レクリエーションにおけるホスピタリティ等について理解を深め、実際に体験してみませんか?


石村華代准教授
4-7 世界の子どもたちは今 -児童労働を考える
石村 華代 准教授

子どもには遊んだり学んだりする時間が必要です。しかし世界には、長時間、過酷な労働を強いられている子どもたちがいます。 すべての子どもが子どもらしい生活を保障され、大人になる準備をゆっくりと整えられるようにするために、この講義では児童労働を私たちにも身近な問題として位置付け考えてみようと思います。


坂本昌弥准教授
4-8 熊本地震から学んだこと
坂本 昌弥 准教授

2016年熊本地震は、私たちに多くの教訓を与えました。 しかし大きな犠牲を払った2011年東日本大震災や霧島新燃岳噴火等は、すでに人々の記憶から薄れ始めていると言われています。 いま、私たちは熊本地震から何を学び、後世に何を伝えていかなくてはならないのでしょうか。 自然科学的な視点から熊本地震について、ともに考えましょう。