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日本学生支援機構給付奨学生(新制度)の支援区分見直しについて

2022-07-20

給付奨学金については、毎年、奨学生本人及び生計維持者の経済状況に応じて支援区分の見直しが行われ、10月以降の1年間の支援区分が決定します。

【支援区分の変更があった場合】
 支援区分の見直しの結果、第Ⅰ区分から第Ⅲ区分の範囲内で支援区分の変更があった場合、10月以降の1年間の支給月額が変更されます。
 なお、給付奨学金と併せて第一種奨学金を受けている場合は、第一種奨学金の貸与月額も変更される場合があります。
 また、支援対象外から支援対象範囲内に変更があった場合、10月以降1年間の支給が再開され、第一種奨学金貸与月額は制限(併給調整)されます。
 ※支援区分に応じて受けることができる、高等教育の修学支援新制度による授業料減免額も変更となります。

【第Ⅰ~Ⅲ区分のいずれにも該当しない場合】
 支援区分の見直しの結果、いずれの区分にも該当しない場合、または申告時点における奨学生本人と生計維持者の資産額の合計が基準額を超過している場合、給付奨学金が1年間(当年度10月~翌年9月)停止となり、支給が止まります。(支援対象外)
※高等教育の修学支援新制度による授業料減免額についても受けることができません。

【支援区分の見直しの結果の確認】
 支援区分の見直しの結果は、スカラネット・パーソナルで10月以降(*)に確認することができます。ログイン後、「詳細情報」のタブから新制度の給付奨学生番号を選んだ後、「支援区分適用履歴」で確認してください。
 
 *支援区分の見直し処理が終了している場合は、9月5日(月)から確認できます。


在学中の適格認定(家計)による支援区分見直しに関しては、日本学生支援機構HPをご参照ください。
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/saiyochu/kyufu/tekikaku_kakei/index.html

ご不明な点は、学生支援課までお尋ねください。

                             学生支援課
                             (096-341-1168)