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学生の日常生活

将来を見つめて学びに打ち込みつつ
ルーテルでの日々を大いに楽しむ
学生の生活をレポートします

実家から通う
山中 彩美里さん

往復2時間の通学中に勉強できるメリットは大きく
毎日の充実感もたっぷり!!

心理臨床学科 2019年度 4年次生

山中 彩美里さん
熊本県 熊本国府高校出身

通学に1時間ほど要し、複数のアルバイトをしている私にとって家事をせず、“自分のこと”に集中できる実家での生活が学業を充実させる基盤になっています。家事の負担をかけている家族には現状、感謝するしかありませんが、目標とする公務員になってから、しっかり恩返しするつもりです。

ある日のスケジュール

  • 住まいは熊本市内ですが、通学には1時間ほど必要なので毎朝7時に起床。余裕をもって身支度を整えます。
  • 通学中の電車内では心理学の資料や参考図書を読むことが多いです。
  • この日の1限目は「精神医学Ⅱ」。大学病院で精神科を診ておられる医師が講義されることもあり、病院に勤める心理職の仕事がリアルにイメージできる授業です。
  • 2限目の授業は「病弱者の心理・生理・病理」。各疾病の症状について広く学びます。精神医学との関係性は直接的ではないですが、医療に携わるために必要不可欠な基礎知識を得るための勉強です。
  • 持参したお弁当を食べたり、学食で食べたり、昼食は日によってちがいます。でも友だちといろんな話をしながら食べる大切な時間であることは、いつも同じです。
  • この日の3限目は空き時間。通常はゼミや講義の課題、レポート作成に取り組みますが、リフレッシュタイムにすることもあります。
  • 4限目は「発達援助の技法」。心理職の対象となるケースが多い発達障がい児(者)をサポートするスキルを実践的に身につけていきます。。
  • 学びを現場で試す機会として、大学と自宅の中間地点にある放課後デイサービスセンターや結婚式場などでアルバイトをしています。少々ハードスケジュールになりますが、日々の充実感もたっぷりです。
  • アルバイト後、帰宅するのは22時30分頃。温かい“ばんごはん”やお風呂を用意してくれている家族に心から感謝する毎日です。
  • 夕食後は自学自習を日課にしています。でも翌日の授業で集中力を欠いてはいけませんから、遅くとも24時には就寝します(おやすみなさい)。
学院寮に暮らす
猪西 香奈さん

快適な個室で楽しく暮らせ
試験前は仲間と一緒に勉強できる寮生になって良かったです!!

人文学科
こども専攻 児童教育コース 2019年度 2年次生

猪西 香奈さん
熊本県 宇土高校出身

中高の教諭免許(英語)取得に向けた勉強もしていますが、小学校の先生になるのが目標です。但し地元から通勤できる小学校に赴任できるとは限りませんから、卒業後は“ひとり暮らし”をするはずです。その点、ルーテル学院の女子寮は大学生だと“ひとり部屋”なので、ひとり暮らしのビギナーが予行演習するには最適かもしれません。しかも仲間が身近にいるのでホームシックとは縁遠く、楽しいばかりの毎日ですよ!!

ある日のスケジュール

  • 朝1限目に授業がない日も7時30分に起床するなど、ひとり部屋の寮生ですが、規則正しい生活をするようにしています。
  • 私が暮らすルーテル学院の女子寮はキャンパス内にあるので大学棟へも歩いて数分。いつも1限目が始まる前から講義室に入り、予習や復習をしておきます。
  • 昼ごはんは学食で友だちと一緒に食べます。おしゃべりしながらのランチはとっても楽しいです。
  • 夕刻5限目の授業が終わって寮に戻るのは18時頃。寮では朝夕2食がいただけ、美味しくて栄養バランスも良いので健康的です。夕食後は個室で自分の時間を過したり、友だちとおしゃべりしたり、アルバイトに行く日もあります。
  • 友だちと遊びに行くこともありますが、寮には門限の22時までに帰ります。不自由感より安心感のほうが大きく、試験前は友だちと一緒に勉強できる寮に入って良かったです!!
  • 翌日に着る服を考えるのは夜更けの秘かな楽しみですが(笑)、その前に勉強するのも日課です。就寝は毎日24時頃です。