1. HOME
  2. NEWS

NEWS

1つ前へ戻る

課外活動の停止について(第8報)

2022-01-11

課外活動の停止について(第8報) 

副学長 河田 将一 

 ご承知のとおり、県内でも、新型コロナウイルスの急速な感染拡大が顕著となっており、本学でも感染者が確認され、1月11日(火)からの授業が全面遠隔授業に変更されました。

このことを踏まえ、課外活動については一旦停止することとし、再開については、時機を判断してあらためて通知することとします。

 現在活動を認めている団体等においては、速やかに活動を停止してください。 

1.冬季授業再開日1月4日(火)からの1月10日(月)までの1週間で、県内の新規感染者が1名、4名、24名、31名、59名、61名、76名と急速に増加していること。 

2.本学及び県内の大学で感染者が確認されていること。 

3.県内ではブレークスルー感染が8割程度となっており、急速な感染拡大が顕著となっていること(1月7日:熊本日日新聞)。 

4.変異株(オミクロン株)の感染力が非常に強く、学内で感染者が確認された場合に、感染が広範囲に及ぶことが懸念されること。 

 なお、「感染防止対策を講じてのオンラインによる活動」については、学生同士の交流や絆を育み、それぞれの活動を継続する点でも有益で、本通知によって停止するものではありませんが、参加の強制、差別や誹謗中傷、及びそれらのSNSでの拡散などが絶対にないようにしてください。 

 一方、ボランティア活動に関しては、「団体等の活動」は停止し、「新型コロナウイルス感染防止に伴うボランティア活動の継続に基本方針について(第9報)」に基づいて対応します。 

  学生のみなさんには、3密の防止、マスクの着用、手洗い・消毒など、日ごろから新型コロナウイルスの感染拡大を防止する対策を講じていただいていますが、今一度気を引き締めて、私たち教職員も含めて一人一人が、学内・学外によらず、より一層の細やかな対策を講じていくことが重要です。 

  あらためて、みなさんの「思いやりのある行動」が、自分自身を守るだけでなく、先輩後輩、家族や友人、他者をも守ることを肝に銘じて、自覚ある適切な行動をとってまいりましょう。