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新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う「ボランティア活動の継続に関する基本方針」について(第9報)

2022-01-11

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う

「ボランティア活動の継続に関する基本方針」について(第9報) 

副学長 河田 将一 

 ご承知のとおり、県内でも、新型コロナウイルスの急速な感染拡大が顕著となっており、本学でも感染者が確認され、1月11日(火)からの授業が全面遠隔授業に変更されました。

 一方で、今後も依頼先によって感染防止対策を十分に講じられた上でのボランティアの要請があることが十分に予測されることから、適切にニーズに応える必要性に鑑み、以下の条件に限定し、かつ内容を吟味した上で対面式での活動を認めることとします。

 加えて、活動が認められた場合に、みなさんに特に遵守していただきたい事項について、あらためて下記に示します。

 下記に示した事項は、1つでもおろそかにすると感染の拡大を招き、尊い命を奪いかねることにつながる危険性があります。「ボランティア活動を行う者としての自覚」を常に持ち続け、行動してください。

 なお、部活動・サークル活動等による対面式でのボランティア活動については停止し、時機を見て再開を判断することとします。 

1.条件について

 当面の間、以下の条件を満たす場合に限り、対面式での活動を認めることとします。 

①活動先からの要請があり、②学生の活動先での活動に対して、活動先が十分な感染防止対策を講じ、③新型コロナウイルスの感染に関する案件を含めた万一の場合の対人・対物保障等の対応が、活動先によってなされる(なされている)と確認できる場合 

 なお、上記の条件を満たしたボランティア活動において、依頼先から学生個人に直接依頼がなされ、大学が確認できていない事例が散見しており、この場合に不測の事態が生じた際の対応ができないことから、これらについては、学生自身が学生支援課に届け出ることとし、内容を確認した上で対面式でのボランティア活動を認めることとします。

 また、教育委員会等による学習支援等のボランティア(有償のものを含む)、教員によって依頼されているボランティア活動も同様の取扱いとします。 

 加えて、ボランティア活動を行う学生においては、以下の事項を遵守することとします。

 

2.遵守事項について

(1)活動期間前

1)参加の2週間前から、朝晩の検温及び風邪症状の確認を行うこと

 ・Active Academyに掲載している「自己健康観察シート」に記録すること。

 ・体調の変化がある場合は、速やかに①活動先の担当者、②本学の担当教職員に連絡し、当該日からの2週間は活動を停止すること。

 ・活動日が近づいてから風邪症状(頭痛、咽頭痛、鼻閉、発熱など)のある場合は、躊躇なく活動を控えること

2)自らの感染が判明した場合は、本人または同居人等によって、速やかに①活動先の担当者、②本学の担当教職員に連絡することとし、治療・療養期間、及び陰性と判断され経過観察期間終了後の保健所の指示により登学が可能となるまでの期間は、活動を停止すること

3)自らが「濃厚接触者」に特定された場合は、速やかに活動先の担当者並びに本学の担当教職員に連絡し、感染者と最後に濃厚接触した日から起算して2週間は、活動を見送ること

4)自らが「接触者(その場所・スペースにいた者)」と特定された場合にあっても、自身の行動状況を振り返り、必要に応じて、3)に掲げる対応を行うこと(接触者であっても、感染者にオミクロン株が疑われる場合には、保健所から接触者個人に指導が入る場合もあることを認識し、その場合は必ず指導に従うこと)

5)不要不急の感染リスクの高い場所への外出・滞在は避けること

6)やむを得ず会食をする場合は、大人数を避け、黙食及びマスク会食を徹底し、感染防止対策のある店舗以外の利用を控えること

7)アルバイトを行っている学生にあっては、移動も含めて徹底した感染防止対策を講じること

8)日ごろから免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動やバランスの取れた食事を心がけること

 

(2)活動期間中・活動中

1)手指の洗浄・消毒、3密の防止、適切かつ十分な換気など、感染防止対策を徹底すること

・特別な事情のある場合を除き、活動中は常時マスクを装着すること(可能な限り不織布マスクを着用すること)

2)朝晩の検温及び風邪症状の確認を行うこと

・Active Academyに掲載している「自己健康観察シート」に記録すること

・体調の変化がある場合は、速やかに①活動先の担当者に申し出て指示を仰ぐとともに、②本学の担当教職員に連絡すること

・風邪症状(頭痛、咽頭痛、鼻閉、発熱など)のある場合は、躊躇なく活動を控えること

3)自らの感染が判明した場合は、本人または同居人等によって、速やかに①活動先の担当者に申し出て指示を仰ぐとともに、②本学の担当教職員に連絡すること

4)自らが「濃厚接触者」に特定された場合は、速やかに①活動先の担当者に申し出て指示を仰ぐとともに、②本学の担当教職員に連絡すること

5)自らが「接触者(その場所・スペースにいた者)」と特定された場合にあっても、自身の行動状況を振り返り、必要に応じて、4)に掲げる対応を行うこと(接触者であっても、感染者にオミクロン株が疑われる場合には、保健所から接触者個人に指導が入る場合もあることを認識し、その場合は必ず指導に従うこと)

6)不要不急の感染リスクの高い場所への外出・滞在は避けること

7)やむを得ず会食をする場合は、大人数を避け、黙食及びマスク会食を徹底し、感染防止対策のある店舗以外の利用を控えること

8)アルバイトを行っている学生にあっては、移動も含めて感染防止対策を徹底すること

9)日ごろから免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動やバランスの取れた食事を心がけること

10)感染拡大の状況等により、急遽、活動を中止せざるを得ないと活動先が判断した場合などにおいては、活動先の指示に従うとともに、速やかに本学の担当教職員に連絡すること

 

(3)活動期間終了後

1)活動期間終了後2週間も、朝晩の検温及び風邪症状の確認を行うこと

・Active Academyに掲載している「自己健康観察シート」に記録すること

・体調の変化がある場合は、躊躇なく速やかに本学の担当教職員に連絡すること

2)終了後に自らや同居人の感染が判明した場合は、速やかに本学の担当教職員に連絡すること

 

3.連絡先 

 大学あるいは教員への依頼に基づいている活動  各担当教員

 学生個人への依頼に基づいている活動      学生支援課