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人文学部人文学科

こども専攻 保育コース

  • 特色

    "こども"を深く学ぶ4年間

    社会人基礎力の修得に向けて、まずは幅広い知識と教養を身につけます。保育、幼児教育、特別支援教育に関連する専門科目の修得後は現場での実習機会を豊富に設け、多様な子どもや場面に対応できる人材に成長していきます。これらの集大成として、保育の総合力が身につく「オペレッタ(こどもフェスティバル)」の発表に取り組みます。

  • 目標

    "こども"に関する専門職に

    保育者としての専門性と豊かな人間性の育成をめざすとともに、子ども関連の専門職にふさわしい能力と知識を身につけます。保育園、認定こども園、児童福祉施設、幼稚園、子育て支援センターなどの他、大学院を経ての研究者や子ども向けの英語講師、離乳食や玩具、育児・絵本系出版社といった子ども関連企業での活躍も目標にすることができます。。

  • 資格

    "こども"関連のさまざまな資格・免許を所定の科目の修得により取得できます

    保育士

    幼稚園教諭一種免許状

    特別支援学校教諭一種免許状
    (知的障害者)(肢体不自由者)(病弱者)

    資格取得についてはこちらをご確認ください。

Close-up

  • 音楽発表会
    • 4年間、懸命に練習したピアノや歌を披露する場を設けています。それぞれが自分の課題を設定して練習したピアノの成果を発表します。同時に歌曲も練習し、全員合唱を披露します。4年次生にとっては音楽学修の集大成となります。4年間で学んだことや得た経験、努力は学生一人ひとりの自信になるでしょう。
    • こうした「音楽発表会」はもちろんですが、なにごとにも学生が主体的に取り組み、創りあげていく経験は、かけがえのない思い出となり、卒業後も自発的に行動する力の土台となっていきます。
  • こどもフェスティバル
    • 保育者として求められる総合的な力(企画力・実行力・演出力・指導力)を身につけることを目標にしています。学生が自ら脚本や衣装づくりに取り組むオペレッタの創作を行い、地域の保育園や幼稚園、住民の方々を招いて発表しています。
    • この活動では、さまざまな壁にぶつかることも決して少なくはありません。しかし仲間と力を合わせ、ひとつの舞台をつくりあげて発表し、喜んでもらえたときの達成感はとても大きく、その後の学びはもちろん、卒業後の職場でも大いに役立っているようです。

特色ある科目

  • 児童家庭福祉
    児童家庭福祉

    子どもや子育て家庭の養育力を支える施策についての学びや、喫緊の課題と考えられる子育て支援、障害児支援、社会的養護や虐待問題など身近な問題から支援のあり方を考えていきます。

  • 保育の表現技術
    保育の表現技術

    保育技術としてのエプロンを用いた人形劇やパネルシアターの作成、グループで鯉のぼりやカラービニールでの創作劇など、保育実践に役立つ演習を中心とした授業です。

  • 保育実践演習
    保育実践演習

    「こどもフェスティバル」でのオペレッタ発表につなげる授業です。オペレッタの台本から舞台衣装、小道具、大道具の制作から実際のオペレッタの表現活動に取り組みます。

  • 保育実習Ⅰ
    保育実習Ⅰ

    保育所の生活に参加し、乳幼児への理解を深め、保育所の機能とそこでの保育士の役割などについて学びます。また、児童福祉施設の役割や機能を現場の実践から具体的に学びます。

進路が決まった学生の4年間

保育所か幼稚園かの迷いを解き幼保連携型の園に入職できたのは4年間の学びの成果です

人文学科
こども専攻 保育コース
2018年3月卒業

仮屋 未央さん 
熊本県 熊本北高校出身

取得資格 
●保育士 ●幼稚園教諭一種免許状 ●特別支援学校教諭一種免許状(知的障害者)(肢体不自由者)(病弱者)

仮屋 未央さん
  • 高校生の頃

    近所の子どもたちと遊ぶ機会を通じ、「保育職に向いているかも」と思ったのがこの頃。ピアノはそこそこ弾けましたが、人前で歌を唄うのは苦手。弾き歌いに不安を感じつつ保育職をめざし、ルーテルへの進学を決めました。

  • 1

    保育の専門的な授業に戸惑い、弾き歌いの練習に緊張し、「この先どうなるのやら」と思ったのも束の間、楽しい仲間たちに救われました。造形をはじめ、子どもの表現力を伸ばすための知識を学ぶ授業は楽しく、少しずつ保育の専門性を身につけていきました。

  • 2

    保育所と幼稚園で実習をしました。現場の保育士、幼稚園教諭、それぞれハイレベルなプロフェッショナルであることに気づき、自分の力量不足を痛感することに。でも、それがバネとなって学修意欲が高まったので、今は「良い経験だった」と笑顔で振り返れます。

  • 3

    保育所や幼稚園などを訪れ、自作のオペレッタを披露する「こどもフェスティバル」はルーテルの保育コースならではの体験学修。企画から脚本、演出、衣裳まで、クラスみんなで創作したオペレッタを子どもたちがよろこんでくれた感動は生涯の思い出です。

  • 4

    保育所か幼稚園か、進路を迷いつつ迎えた4年次。相談した香㟢先生に「別々に考えなくて良いよ」と教えてもらった幼保連携型の認定こども園「めぐみ幼稚園」を志願、笑顔あふれる子どもたちから「せんせい」と呼ばれる春を迎えることができました。

  • 卒業後の進路

    幼保連携型認定こども園 めぐみ幼稚園
    保育教諭

Supporter

香㟢 智郁代

人文学科
こども専攻 保育コース 
准教授

香㟢 智郁代

保育の現場で求められる能力は多様化し、即戦力になることはもちろん、知識や経験に基づく対応力が必要になっています。そのため保育コースでは少人数制の授業や演習、現場での実習を繰り返します。こうした学びにより、4年間で幅広い教養と専門的な知識を身につけながら、それぞれが理想とする保育者像に近づいていきます。

近年の主な就職・進学先

専門教育科目

下記の表は横にスクロールできます。

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1年次 2年次 3年次 4年次
前期 後期 前期 後期 前期 後期 前期 後期
  • 国語
  • 音楽
  • 器楽Ⅰ
  • 保育内容(総論)
  • 保育内容(表現Ⅱ)
  • 社会福祉
  • 器楽Ⅱ
  • 図画工作
  • 保育内容(表現Ⅰ)
  • 保育内容(言葉)
  • 児童家庭福祉
  • こどもの保健Ⅰ
  • チャイルドケア・ゼミ
  • キリスト教保育
  • 教職の研究
  • 教育原論
  • 教育心理学
  • 保育内容(健康)
  • 保育内容(環境)
  • 保育原理
  • 社会的養護
  • こどもの保健Ⅱ
  • こどもの保健Ⅲ
  • こどもの食と栄養
  • 乳児保育
  • 障害児保育
  • 地域福祉論
  • 体育
  • 教育経営学
  • 保育内容(人間関係)
  • 幼児教育方法
  • 保育者論
  • 社会的養護内容
  • 特別支援教育論
  • 幼児理解
  • 保育の心理学Ⅰ
  • 家庭支援論
  • 社会保障論Ⅰ
  • 保育実践演習
  • 特別研究
  • 教育相談
  • 幼児教育課程論
  • 臨床心理学入門
  • 相談援助
  • 社会保障論Ⅱ
  • 保育の心理学Ⅱ
  • 保育相談支援
  • 幼稚園教育実習Ⅱ
  • 保育実習指導Ⅲ
  • 保育実習Ⅲ
  • 特別研究
  • 卒業研究
  • 幼稚園教育実習Ⅰ
  • 幼稚園教育実習Ⅱ
  • 保育実習Ⅱ
  • 保育実習指導Ⅱ
  • 卒業研究
  • 教職実践演習(幼少)
  • 器楽Ⅲ
  • 保育の表現技術
  • 保育実習Ⅰ
  • 保育実習指導Ⅰ
  • 器楽Ⅳ
  • 幼稚園教育実習Ⅰ
  • 保育実習指導Ⅰ
  • 保育実習Ⅰ
  • 器楽Ⅴ