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九州ルーテル学院大学
ソーシャルメディア利用の
ガイドライン

令和2年3月10日
学長裁定

 近年、Facebook、Twitter、Instagram、ブログ、その他SNS等のインターネットを通じて情報を発信することが可能なツール(以下「ソーシャルメディア」という。)が普及し、社会活動の一端を担いつつあります。同時に、発信者の理解不足によるソーシャルメディア上での間違った発言や振る舞い、不用意な記述が大きな問題に直結するケースも散見されます。  九州ルーテル学院大学(以下「本学」という。)では、ソーシャルメディアを学内及び学外との関係を強化する有力な手段として捉え、正しく活用していきたいと考えております。    そのため、本学の教職員及び学生(以下「構成員」という。)のソーシャルメディア利用に当たっては、次に掲げる事項を遵守し、責任ある行動をとってください。

  1. 運用目的

     本学においては、ソーシャルメディアを教育研究、広報、緊急時の情報伝達等の活動に有用なものであると考えます。

  2. 指針
    1. 法令等の遵守

       日本及び諸外国の法令並び国際法等を遵守してください。特に、著作権、プライバシー権、肖像権等に関しては十分留意してください。

    2. 人権の尊重

       一人ひとりの個性や多様性を尊重し、お互いに認め合うコミュニケーション活動を心がけてください。他者に対しては敬意を払うことを忘れず、常に配慮することを意識してください。

    3. 守秘義務・機密情報等の取り扱い

       授業、講義、演習、実験、実習、研究等で知り得た守秘義務のある情報並びに職務上及び在籍上知り得た守秘義務のある情報は発信してはいけません。

    4. 個人情報・プライバシーの保護

       ソーシャルメディア上においては、多くの人が情報を共有するものであるため、自分自身の個人情報を登録・公開する際には、利用するメディアのサービス内容をよく踏まえた上で行ってください。一度発信された情報は、不特定多数のアクセスが可能であること、拡散することがあるため、完全にインターネット上から削除することが困難であることを十分に留意してください。

    5. 正確な情報の発信

       構成員として正確な情報だけを発信してください。虚偽の情報読及び信頼性のない情報を発信することは、自分自身のみならず、本学の名誉と信頼を損なうことになります。

    6. 自覚と責任

      構成員であることを明らかにし、ソーシャルメディアを利用する場合は、一人称を用いるなどして、自分自身の意見・見解が本学を代表するものではないことを明記してください。大学名・本名を明らかにしていない場合でも、自覚と責任を持った発信に努めてください。

    7. 調査

      ソーシャルメディアを使用した結果、本学の情報ネットワーク倫理規程等に違反した場合は、当該者の情報発信に関する履歴の調査に協力を求めることがあります。

  3. 運用体制

    運用業務については、各公式アカウントの開設を申請した組織・部門が担当し、情報発信を行っていきます。ただし、本学の公式ソーシャルメディアは、基本的に情報発信のみを行い、原則的には返信等は行いません。

SNS利用に関するお問い合わせ
九州ルーテル学院大学 広報室
TEL:096-343-1600
FAX:096-343-0354