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ルーテルの3つの特色

学びの質を高める

少人数教育

少人数制のルーテルでは英語力も人間力も
じっくり着実に伸ばしていくことができます

人文学科
キャリア・イングリッシュ専攻 4年次生

大野 颯太さん 
熊本県 熊本商業高校出身

取得(予定)資格 
●MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)検定エキスパート 
●TOEIC®

高校3年の時、ケビン・アクストン先生の英語の公開講座が楽しくて、ルーテルに進むことを決断しました。再会したアクストン先生は僕のことを覚えておられ、驚きつつ感激しました。それも少人数制ならではのことであり、先生方と学生の間に距離感はまったくないため、授業も意欲的に受けられます。なかでも2年次に受けた「アドバンスト・イングリッシュ・コミュニケーション」という授業では、観た映画や新聞で報じられたニュースなどを英語でディスカッションしたり、自身の考えをプレゼンしたりするのですが、少人数制のルーテルでなければ成り立たない学びだと感じます。
また、3年次からは専門性を深めていくわけですが、進学に際し定めた英語教員になるという目標の実現に向けて、引き続きアクストン先生から大いに学び、TOEIC®のスコアを800点に近づけていこうと思っています。さらにルーテルは資格取得のサポートが充実しているため、パソコン関連のMOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)検定エキスパートにもチャレンジするつもりです。振り返れば入学時、これほどモチベーションの高い毎日を過ごせるとは想像できませんでしたが、すべては少人数教育のおかげだと思います。同じ目標をもつ仲間から受ける刺激をふくめ、この環境を活かして今後も成長し続けます。

One point advice

人文学科
キャリア・イングリッシュ専攻 准教授

ケビン
・アクストン

学生と教員が互いを1人の人間として尊重し認め合う関係ができているのが本学の自慢です。学生と教員が互いを大切にすること、そして、利他的であることを目指しています。

豊かな人間性を育む

ボランティア
体験

支援が必要な子どもたちに寄り添うかけがえのないボランティア体験が学びとなり日々着実に成長させてもらっています

人文学科
こども専攻 児童教育コース 3年次生

和田 恵乃さん 
熊本県 第一高校出身

取得(予定)資格 
●小学校教諭一種免許状 
●特別支援学校教諭一種免許状

小学校と特別支援学校の教員免許状取得をめざして勉強しています。その学びを現場でと考え、地域の小学校で育成クラブや運動会などのボランティアに取り組みました。また、そうした体験を通じ、「もっと子どもたちに役立つ私でありたい」という気持ちが強まり、2年次の秋から毎週木曜の午前中、特別支援学級で補助支援をさせてもらっています。もちろん当初は経験不足のため、知的障がいや情緒障がい児童の支援に求められる柔軟な対応がうまくできませんでした。でも、そうした自分の未熟さを十二分にわきまえ、児童一人ひとりの個性や特性をしっかり理解し、気持ちに寄り添う努力をすることで、少しずつ“子どもたちの役に立つ私”に近づけているように思います。もちろんボランティアは自分のためにするものではないのですが、現場で支援をするという実体験の機会を与えていただいていることで、大学での学びがさらに深まり、着実に実践力が身についていると感じています。児童への支援を通じて私自身の成長を支援してもらっていると感じるボランティア体験。教員採用試験に合格し、教壇に立つ春には、子どもたちの笑顔を輝かせることのできる“せんせい”になっていることで、かけがえのない体験を私に与えてくださった方々への“恩返し”にしたいと思っています。

One point advice

心理臨床学科 准教授

西 章男

本学では建学の理念である『感恩奉仕』を具現化する体験学修として「ボランティア体験学修」を開講しています。上記の施設や団体でのボランティア体験に加えて、昨年は熊本地震の学生ボランティアとして多くの学生が活躍しました。

資格取得や就職を実現させる

手厚い学生
サポート

目標とする国家試験に合格する自信が芽生えてきたのは
手厚いサポートのおかげです

心理臨床学科 3年次生

中村 圭吾さん 
熊本県 熊本西高校出身

取得(予定)資格 
●精神保健福祉士 
●スクールソーシャルワーカー

ルーテルの心理臨床学科に進んだのはスクールソーシャルワーカーになり、いじめや貧困などの問題に直面する子どもたちを支えてあげたいと考えたから。それには精神保健福祉士の資格を取得するのが近道のひとつであり、今は手厚いサポートを受けつつ国家試験の合格に向けた勉強を進めています。実際、クラスは小中高より少ない20人程度のため、先生への質問はしやすく、どんなことも相談できます。しかも先生は熱心な方ばかりですから、時間を惜しまずサポートしてくださいます。また、小学校で放課後、児童に勉強を教えるボランティア活動もルーテルの先生に勧めてもらってのことであり、とても良い経験ができています。
こうしたサポートを通じ、スクールソーシャルワーカーの活動も具体的にイメージできるようになりました。さらにルーテルは履修登録のアドバイスも手厚く、めざす目標を意識しながら計画的に学べます。その結果、学業はもちろん、大学生活のすべてが充実していきます。今後は4年次にある病院での精神保健福祉実習や学校ソーシャルワーク実習に備え、専門的な知識と技術、態度を養っていこうと考えており、ゼミの先生のきめ細やかな指導を心強く感じています。

One point advice

学生支援センター
就職部長

山内 雅弘

学生一人ひとりに合った個別の相談と支援を心掛けています。進路決定までのスケジュールに沿ったプログラムも用意しており、希望が叶うようにしっかりサポートしていきます。