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お知らせ

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昨年度のダウン症支援部に続き、自閉症支援部が「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰を受賞しました

2020-11-20

 2020年11月9日(月)、自閉症支援部(新穂優香部長他56名、顧問:栗原和弘教授)の活動や取組みが、障がい者の生涯を通じた多様な学習を支える模範的な活動として認められ、令和2(2020)年度「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰を受賞しました。
 本学としては、昨年度のダウン症支援部(髙浜大翔部長他58名、顧問:河田将一副学長)の受賞に続き、2年連続の受賞となります。
 自閉症支援部は、平成9(1997)年の開学当初から、一門惠子本学名誉教授を顧問に活動が始まり、23年余の永きにわたり、本学教員の指導の下、学生スタッフが専門的な知識を活かし、熊本県自閉スペクトラム症協会に所属の当事者の発達段階に応じて、活動内容を計画し支援を行っており、熊本県内の自閉スペクトラム症児・者の支援活動の一つとして位置づけられています。
 なお、表彰式は、12月8日にオンラインで開催されるため、学内向けにチャペルにて式典をライブ配信する予定です。大学全体でこれまでの自閉症支援部の活動に敬意を表し、昨年度に続く受賞を分かち合いたいと思います。

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総務課広報室