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新型コロナウイルス感染防止に伴う 「ボランティア活動の開始・再開に関する基本方針」について(第4報)

2021-04-23

新型コロナウイルス感染防止に伴う

「ボランティア活動の開始・再開に関する基本方針」について(第4報)

 

副学長 河田 将一

 

新型コロナウイルス感染症にかかる熊本県のリスクレベルが、「レベル5(厳戒警報)」に引き上げられ、感染拡大に歯止めがかからない状況となっています。

現在、一部において、ボランティア活動が実施・計画されていますが、適切に地域の負託に応える必要性に鑑み、以下の条件に限定し、かつ内容を吟味した上で対面式での活動を認めることとします。

加えて、活動が認められた場合に、みなさんに特に遵守していただきたい事項について、あらためて下記に示します。

下記に示した事項は、1つでもおろそかにすると感染の拡大を招き、尊い命を奪いかねることにつながる危険性があります。「ボランティア活動を行う者としての自覚」を常に持ち続け、行動してください。

ただし、この方針は、今後の感染状況、並びに国、熊本県、熊本市からの要請の内容に応じて変更しますので、含みおきください。

 

1.条件について

 当面の間、①活動先からの要請があり、②学生の活動先での活動に対して、新型コロナウイルスの感染に関するものを含めた万一の場合の保障等の対応が活動先によってなされるものに限り、対面式でのボランティア活動を認めることとします。

 加えて、③活動を行う学生においては、以下の事項を遵守することとします。

 

2.遵守事項について

(1)活動期間前

1)参加の2週間前から、朝晩の検温及び風邪症状の確認を行うこと

 ・Active Academyに掲載している「自己健康観察シート」に記録すること

 ・体調の変化がある場合は、速やかに①活動先の担当者、②本学の担当教職員に連絡し、当該日からの2週間は活動を停止すること

2)自らの感染が判明した場合は、本人または同居人等によって速やかに①活動先の担当者、②本学の担当教職員に連絡することとし、治療・療養期間、及び陰性と判断され経過観察期間終了後の保健所等の指示により登学が可能となるまでの期間は、活動を停止すること

3)同居人やアルバイト先に感染が確認されるなど、自らが濃厚接触者に特定された場合は、速やかに活動先の担当者並びに本学の担当教職員に連絡することとし、感染者と最後に濃厚接触した日から起算して2週間は、活動を見送ること

4)日ごろから免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動やバランスの取れた食事を心がけること

5)不要不急の感染リスクの高い場所(いわゆる「3密」の場所)への外出・滞在は避けること

6)アルバイトを行っている学生にあっては、移動も含めて徹底した感染防止対策を講じること

 

(2)活動期間中・活動中

1)手指の洗浄・消毒、3密の防止、適切かつ十分な換気など、感染防止対策を徹底すること

・特別な事情のある場合を除き、活動中は常時マスクを装着すること

2)朝晩の検温及び風邪症状の確認を行うこと

・Active Academyに掲載している「自己健康観察シート」に記録すること

・体調の変化がある場合は、速やかに①活動先の担当者に申し出て指示を仰ぐとともに、②本学の担当教職員に連絡すること

3)自らの感染が判明した場合は、本人または同居人等によって、速やかに①活動先の担当者に申し出て指示を仰ぐとともに、②本学の担当教職員に連絡すること

4)同居人やアルバイト先に感染が確認されるなど、自らが濃厚接触者に特定された場合は、速やかに①活動先の担当者に申し出て指示を仰ぐとともに、②本学の担当教職員に連絡すること

5)感染拡大の状況等により、急遽、活動を中止せざるを得ないと活動先が判断した場合などにおいては、活動先の指示に従うとともに、速やかに本学の担当教職員に連絡すること

 

(3)活動期間終了後

1)活動期間終了後2週間も、朝晩の検温及び風邪症状の確認を行うこと

・Active Academyに掲載している「自己健康観察シート」に記録すること

・体調の変化がある場合は、速やかに本学の担当教職員に連絡すること

2)終了後に自らや同居人の感染が判明した場合は、速やかに本学の担当教職員に連絡すること