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お知らせ

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2019年度のダウン症支援部、2020年度の自閉症支援部に続き、 金曜教室が「障害者の生涯学習支援活動」に係る文部科学大臣表彰を受賞しました

2021-11-08

 令和3(2021)年11月5日(月)、九州ルーテル学院大学金曜教室(部員:上村彩華部長以下学生28名、顧問:河田将一副学長、増本利信准教授)が、平成15(2003)年から18年間の継続的な支援活動について長年の活動が評価され、令和3(2021)年度「障害者の生涯学習支援活動」の功労団体として、文部科学大臣表彰の栄に浴しました。

 令和元(2019)年度に、九州ルーテル学院大学ダウン症支援部(部員:芝光樹部長以下学生58名、顧問:河田将一副学長)、令和2(2020)年度には、九州ルーテル学院大学自閉症支援部(部員:宮原かんな部長以下学生80名、顧問:栗原和弘教授)が、永きにわたる支援活動についてそれぞれ表彰を受けており、「3年連続での受賞」となりました。

 金曜教室では、毎週金曜日の夕方に、発達障がいのある児童・生徒を対象として、個別に学習支援や余暇支援、就職準備に向けた支援、メンタルサポートを行っており、2003年の活動開始から延べ200名以上の児童生徒の支援を行い、継続希望者の大半が小学生から高校生までの間、継続して支援を受けています。また、児童生徒の支援にとどまらず、保護者への活動成果等の報告、保護者から学校・家庭での様子の聴取などを行い、学生スタッフが保護者支援の一端をも担っており、大学卒業後に障がい児・者の生涯にわたる学習等を支援する際の保護者・他機関との連携に資する支援活動も行っております。 

 なお、表彰式は、12月7日(火)にオンラインで開催されるため、学内向けにチャペルにて式典をライブ配信する予定です。大学全体でこれまでの金曜教室の活動に敬意を表し、一昨年度、昨年度に続く受賞を分かち合いたいと思います。

プレスリリースはこちら(プレスリリース).pdf

文部科学省のページはこちら