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おしらせ

「聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2019」でプレゼンテーション賞を受賞しました

2019-12-03

  日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)及び筑波技術大学が主催し、大阪大学にて開催された「第15 日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム」に本学から佐々木准教授をはじめ、6名の学生(4年奥村明莉、3年橋本夏季・藤﨑素子・高尾楓花、2年岡田璃紗・坪井 誠)、及び家郷障がい学生サポートコーディネーターが参加しました。本学は、学生が中心となって参加した「聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2019」においてプレゼンテーション賞を受賞しました。
今年は、1123日~24日の日程で開催され(23日は前日企画を開催)2日目に開催されたこのコンテストには、16大学が参加しました。2年ぶりにコンテストに参加した今年は、発表のポスタータイトルを「支援機器の効果的な使用方法―利用学生から見た現状と課題より―」とし、本学の障がい学生サポートルームで行っている支援の現状と課題について利用学生からアンケートを取り、その結果から得た支援の効果的な活用方法について、音声・コミューン(卓上型会話支援機器)・手話通訳・パソコンテイク・UDトーク(音声認識アプリ)を用いて発表しました。本学の発表は、すべての人に伝わるように、複数の情報保障手段を駆使している点が評価され、受賞に至りました。
 参加した学生は、「完璧な支援というものはないが、それに近づくことはできると思うので、利用学生と支援学生周囲の学生の相互理解を深め、一人ひとりのニーズに合った支援について考えていきたい」と話していました。

展示ポスター内容はこちら→九州ルーテル学院大学 ポスター.pdf
   30秒アピール.JPGのサムネイル画像コンテスト発表.JPGのサムネイル画像