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おしらせ

公開講座 サンタの国フィンランドのクリスマスのお話とリース製作(第1回目)をしました

2019-12-03

 キリスト教系のアメリカのルーテル教会を中心として、いまから90年以上前に「熊本に学校を建設する運動」が始まり、その際全米から集まった寄付及び献金によって1926年、本学の前身である「九州女学院」が創立されました。
 標記講座は、本学の基礎をなすキリスト教の重要な行事である「クリスマス」を題材として、サンタの国フィンランドのキリスト教や教育、生活や料理の紹介と、今年のクリスマスに家庭で飾るクリスマスリースの製作をすることを目的としました。この趣旨にご賛同いただき、応募された10組(19人)を対象に12月2日(月)本学のクリスマス点灯式(写真1)後(19:00-20:50)、本学多目的実習室で実施しました。
 まず、サンタの国といわれるフィンランド生まれの本学の坂根シルック准教授から、家族で過ごすクリスマスや子育ての様子、先進的な教育システムや豊かな自然についての紹介がありました(写真2)。続いて熊本県の植物を用いたクリスマスリースの製作を行いました(写真3)。本学の阿蘇山荘にある山林のツルや松ぼっくり、キャンパス内にあるモミノキの枝などを使って、参加者は夢中になって製作を行い、美しいリースを完成させました。そしてそのリース(写真4)を互いに見せ合い、工夫点を発表し合いました。
 12月18日(水)(18:30-20:00)も実施予定ですので、興味を持たれた方は本学の地域連携推進センターへお問い合わせください(096-341-1168manabi@klc.ac.jp)。

                  (写真1)本学キャンパス内で行われたクリスマス点灯式

  

(写真2)フィンランドのクリスマスのお話

  

(写真3)クリスマスリースの製作風景

  

(写真4)完成したクリスマスリース