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大学院授業の一コマ(PCAGIP法)
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2026.02.09
大学院 人文学研究科
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九州ルーテル学院大学大学院では、公認心理師養成課程大学院として日々授業を行っております。
今回は、授業の一部で行っているPCAGIP法演習を紹介します。
PCAGIP法は事例検討法の一つで、検討の場が事例提供者にとって傷つき体験とならないようにとの思いから、村山正治先生によって考案されたものです。
この演習では、修士一年生は主に事例提供者を、修士二年生はファシリテーター役割の一部を体験します。
実際の演習では、一人ひとりからの質問、提供者の考えの共有、黒板での図示を通して、事例に対する理解、事例提供者への理解が深まっていく様子がありました。
PCAGIP法には、事例提供者を批判しないというルールがあります。
簡単なようでとても難しいことですが、院生の皆さんはきちんと体現されていました。
これからがとても楽しみです。

*この写真は演習前のもので、実際の雰囲気のイメージです