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学生参加型アプリ開発による英語教育とデータサイエンスの融合を国際大会で発表!
NEWS BLOG PRESS RELEASE
2026.10.13
九州ルーテル学院大学の山本幹樹講師、本学卒業生(当日は欠席)、および本学職員の田中健久氏とともに、学生参加型の英語学習アプリ開発を通じた英語教育とデータサイエンスの融合に関する研究成果を、9月12日に福岡大学で開催された映像メディア英語教育学会(ATEM)国際大会で発表しました。
本研究では、学生自身が英語学習アプリの開発に参画し、英語教育と情報技術の双方を実践的に学ぶことのできる教育モデルを構築しました。まず、学生を対象としたアンケート調査を実施し、「語彙力を向上させたい」という学習ニーズを把握しました。その結果を基に、接頭辞や語根、接尾辞に着目した語彙学習アプリを開発しました。
開発過程では、英単語や例文のデータベース作成を学生自身が担当し、英語学習とデータ活用の両方を経験しました。また、プログラミングにおいてはAIやアプリ開発プラットフォームを活用しながら実装を進め、問題解決力や主体的に学ぶ姿勢の育成につなげました。
本研究は、英語教育とデータサイエンスを融合した新たな学習モデルを示すものであり、学習者が利用者としてだけでなく、開発者としても成長できる可能性を示しています。なお、本研究で開発された英語学習アプリは特許(第7868277号)を取得しており、今後の教育現場における活用が期待されています。
発表題目: Integrating English and Data Science through Student Participatory App Development
【お問い合わせ先】 九州ルーテル学院大学
℡:096-343-2674(山本研究室)