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教員プロフィール

教授 / 学科長

高野 美雪

Miyuki Takano


学位

博士(医学)

専門分野

学校教育臨床学 / 予防医学

メッセージ

小児医療や学校現場で臨床心理士・公認心理師として勤務してきました。大学では、教育、認知発達、公認心理師養成に関する授業を担当しています。授業から、子どもに向き合い、寄り添う気持ちを大切にしていける気持ちを学んで欲しいです。

主な担当科目

教育相談 / 教育心理学 / 学校教育心理学 / 健康医療心理学 / 障害者・児心理学 / 心理演習Ⅰ / 心理実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ 等

研究のテーマ

  • 認知発達
  • 環境
  • 健康に関する予防医学的検討
  • 不登校支援
  • 発達障害児支援
  • 熊本大学大学院 医学薬学研究科 博士課程修了 博士(医学)
  • 2010年4月~現在:九州ルーテル学院大学 教授
  • 県内外の医療機関 小児神経科 小児科心理士
  • 県内 スクールカウンセラー
  • 公認心理師
  • 臨床心理士
  • 海外における生活リズムと学校教育および生活習慣形成の現状-フィンランド在住者に対するインタビュ-を通して-, 九州ルーテル学院大学紀要VISIO,45,2015年
  • 発達が気になる子どもの保護者に向き合う支援について-療育に関わる専門家への調査から-,応用障害心理学研究,15・16,2017年
  • 発達障がいのある子どもと家族の避難生活上の困難さや必要な支援について~熊本地震における影響~,心理・教育・福祉研究,17,2018年
  • 発達障がい児の生活リズムの現状と習慣形成への取組み‐フィンランドと日本における健康に関するインタビュ-調査から-,九州ルーテル学院大学紀要VISIO,49,2019年
  • フィンランドにおける子どもの健康に対するアプローチ理解,九州ルーテル学院大学紀要VISIO,52,2021年
  • 「子どもの声を聴く」とは(教員・保護者向け)

■その他

熊本県心理士会理事

■所属学会

日本発達心理学会/日本LD学会/日本小児神経学会

■科学研究費助成事業(科研費)

期間研究課題名研究種目役割配分額(千円)
2016–2019
日本とフィンランドにおける発達障がい児の生活リズム作りのための健康増進要因の解析
基盤研究(C) 代表 2,700
2007–2009
児童虐待の脳発達におよぼす影響と敏感期に関する研究
分担

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※代表課題は期間総額、分担課題は期間分担総額(いずれも直接経費のみ)

■学内の競争的資金

期間研究課題名 区 分 
2025年度
子どもの発達支援・不登校予防に向けたヘルスリテラシー定着と保護者支援プログラム構築の試み
研究等助成
2023年度
フィンランドにおける健康に関する心理支援について 研究等助成
2022年度
フィンランドにおける睡眠を中心とした健康に関する予防教育の実践について
研究等助成

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  • 2020年 教育実践奨励賞(九州ルーテル学院大学)