教員紹介
TEACHERS
三井 真紀
Maki Mitsui
教員プロフィール
准教授
三井 真紀
Maki Mitsui
E-mail mitsui●klc.ac.jp
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学位
修士(教育学)
専門分野
保育・幼児教育学 / 保育社会学
メッセージ
大学で、学ぶことの楽しさを味わってください。4年間でいろいろな人やモノに出会い、知的好奇心を広げる経験は、自身の世界を広げ人生を豊かなものにしてくれるはずです。
主な担当科目
保育内容(総論) / 保育原理 / 保育者論 / 幼児教育方法 / 幼児教育課程論 / 乳児保育Ⅰ・Ⅱ / 保育実践演習 等
研究のテーマ
- フィンランドの多文化共生と保育
- 日本における多文化保育実践と養成教育
学歴
- 2009年4月~2014年3月:熊本大学 社会文化科学研究科 博士後期課程 退学
- 1998年4月~2000年3月:埼玉大学大学院 教育学研究科 修士課程 幼児教育分野 修士(教育学)
- 1994年4月~1998年3月:国立音楽大学 幼児教育学科 学士(音楽)
経歴(職歴)
- 2017年4月~現在:九州ルーテル学院大学 人文学科 准教授
- 2006年4月~2017年3月:九州ルーテル学院大学 人文学科 講師
- 2004年4月~2006年3月:東京福祉大学 社会学部 保育児童学科 講師
- 2001年4月~2004年3月:湊川短期大学 幼児教育学科 講師
免許・資格等
- 幼稚園教諭専修免許状
- 保育士資格
主な研究業績
- フィンランドの保育・幼児教育における「子ども理解」の研究(2),九州ルーテル学院大学VISIO,56,2026年1月(単著)【筆頭著者】
- 幼稚園における多文化保育の現状と課題,比較文化研究,154,2024年1月(共著)【査読有】
- フィンランドの保育・幼児教育における「子ども理解」の研究(1),九州ルーテル学院大学VISIO,54,2023年8月(単著)【筆頭著者】
- 保育者養成校の多文化保育に関する教育の現状と課題,保育者養成教育研究,7,2023年3月(共著)【査読有】
- 保育における隠れたカリキュラムの存在,心理・教育・福祉研究,21(2),2022年3月(単著)【査読有・筆頭著者】
地域連携のテーマ
- 研究者が見た本当のフィンランド
- ~子どもと大人と人権と~(教員・保護者向け)
高大連携のテーマ
- 保育・幼児教育をめざす皆さんへ
■実施実績
- 2025年3月
- 熊本市立保育園職員全体研修「世界一幸福な国の子どもたち:フィンランドの保育について」
- 2024年4月-現在
- 熊本県幼稚園等新規採用教員・保育士研修「保育における幼児理解のありかた」
- 2021年8月-現在
- 熊本市子育て支援員研修「乳幼児の遊びと生活」
学会での活動状況
■所属学会
日本保育学会/日本保育者養成教育学会/日本子ども社会学会/比較文化学会
■学会での活動等
- 2012年度-現在
- 日本比較文化学会ハラスメント防止委員
共同研究・競争的資金等の研究課題
■科学研究費助成事業(科研費)
| 期間 | 研究課題名 | 研究種目 | 役割 | 配分額(千円) |
|---|---|---|---|---|
| 2024-2025 | 多文化保育における保育者の「困り感」改善モデル構築:人材育成・方法・ネットワーク |
基盤研究(B) | 分担 | |
| 2021-2025 | フィンランドの保育における多文化共生の原理ー学び・政策・まなざし |
基盤研究(C) | 代表 | 2,700 |
| 2016-2018 | フィンランドにおける多文化保育の研究-移民の子どもと生活世界- |
基盤研究(C) | 代表 | 1,500 |
| 2012-2014 | フィンランドにおける乳児期からの多文化保育モデルの研究 |
基盤研究(C) | 代表 | 1,400 |
| 2002-2004 | 「多文化保育」に関する大学生の意識改革の研究 |
若手研究(B) | 代表 | 900 |
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※代表課題は期間総額、分担課題は期間分担総額(いずれも直接経費のみ)
■学内の競争的資金
| 期間 | 研究課題名 | 区 分 |
|---|---|---|
| 2020年度 | 遠隔による子育て支援活動の可能性-フィンランド移民コミュニティーにおける意義と役割- |
教育改革・研究助成助成金 |
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■その他の競争的資金
| 期間 | 研究課題名 | 助成団体等 |
|---|---|---|
| 2014-2015 | フィンランドの家族支援の研究-在日邦人の参加型プロジェクトを通して |
スカンジナビア・ニッポン ササカワ財団 |
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受賞歴
- 2019年:研究活動奨励賞
- 2020年:研究活動奨励賞