C.Uさん
熊本県立湧心館高等学校出身
心理臨床学科 1年
01.本学を選んだ理由
精神保健福祉士とスクールソーシャルワーカーの資格を取得し、教育領域で子どもたちを支援するスクールソーシャルワーカーとして働きたいと考えたためです!
本学には心理と福祉の双方を体系的に学べる環境が整っており、将来の進路に直結する学びが得られると感じました。
また、心理だけではなく、福祉について学ぶことができるのも、本学ならではの魅力だと感じています。
02.入学後に印象に残っている学び、今後さらに学びたいこと
心理職が働く現場で求められる価値観や姿勢について、具体的で現実に基づいた学びが多く、大きな刺激となりました。
経験豊富な先生方が多く、授業だけでなく現場の実情や専門職としての苦労とやりがいといった率直なお話を伺える点も、本学ならではの魅力だと感じています。
今後は、学校現場におけるケース支援や、多職種連携の実践的な学びをより深めていきたいです。
03.好きな授業、力を入れている授業
「社会福祉の政策と原理」の授業に力を入れています。
福祉の歴史・制度・理論を多角的な視点から学べるだけでなく、日本と海外の政策を比較することで、福祉を構造的に理解する力が身につきます。
この授業は、将来クライエントを支援する際に不可欠な広い視野を育ててくれると感じています。
04.日々の学びの中で特に力を入れていること
学業だけでなく、課外活動にも積極的に取り組むことです。
聖歌隊の活動や自治会の運営に携わる中で、協働する姿勢やコミュニケーション能力が養われ、対人援助職に必要な力を日々実感しながら鍛えています。
05.今後「もっと学びたい」「学びを深めたい」と思うこと
学校現場におけるメンタルヘルス支援と、子どもの家庭環境に起因する課題へのアプローチについて、より専門的に学びを深めたいと考えています。
特に、教育・福祉・医療の三領域をつなぐ実践的な連携モデルについて研究していきたいです!
06.卒業後の夢や目標
卒業後は九州看護福祉大学大学院への進学を希望しています。精神保健学を専攻し、社会精神保健学の理論と実践を深く学ぶことで、スクールソーシャルワーカーとしての専門性をさらに高めたいと考えています。また、現場での支援経験を積みつつ、子どもにとって利益となる介入方法や支援モデルについても研究を進めたいと考えています。
将来は、困難を抱える子どもたちに寄り添い、安心して学べる環境を整えるSSWとして働くことが目標です!
07.九州ルーテル学院大学を一言で表してください。
「実践に強い、温かい学びの場。」だと思います。
08.これから受験を考えている後輩に一言
最初は誰でも不安で迷うものです。私自身もそうでした!
勇気を出して一歩踏み出せば、その一歩が将来の大きな成長につながります!
自分を信じて挑戦してみてください!!
R.Nさん
熊本県立第二高等学校出身
心理臨床学科(精神保健福祉コース) 2年
01.本学を選んだ理由
九州ルーテル学院大学は少人数の教育体制であり教員・教授との距離が近いからです。質問や相談に行きやすく、担当のアドバイザーとも日々仲良く過ごしています。
02.入学後に印象に残っている学び、今後さらに学びたいこと
私が精神保健福祉コースを選んだ理由は、今の日本は精神的な悩みや社会的な問題を抱えている人が多く、そのような人たちを支援していきたいと考えたからです。
03.好きな授業、力を入れている授業
好きな授業は、認知行動療法です。
力を入れている授業は、精神保健福祉制度論です。精神保健福祉士になるには最低限の知識が必要となってくるため、この講義でその知識を取り入れています。
04.日々の学びの中で特に力を入れていること
分からないところは質問に行くことです。そのままにしておくと、腑に落ちない感じがしてモヤモヤするため、遠慮せずに質問に行くようにしています。
05.今後「もっと学びたい」「学びを深めたい」と思うこと
今後は、グループワークを通してより実践を意識した学びをしていきたいです。これまでは、座学を中心に講義を受けてきたため、そのような学びをこれからは深めていきたいです。
06.卒業後の夢や目標
私は卒業後、精神保健福祉士として精神科で働きたいと考えています。精神疾患を抱えている人や高齢の方などの支援をしていきたいです。
07.九州ルーテル学院大学を一言で表してください。
多様性です。学生の人数は少ないですが、学業に励む人、様々なバイトをしている人、サークル活動に励む人など色々な人がいます。教員や教授も様々な方がいて楽しい大学生活を送っています。
08.これから受験を考えている後輩に一言
九州ルーテル学院大学は、学びを深めやすく楽しいところです!受験も大変だとは思いますが、乗り越えた先には楽しい大学生活が待っています。頑張ってください!!
S.Mさん
熊本県立第二高等学校出身、熊本学園大学 経済学部卒業
心理臨床学科(心理学コース) 2年
01.本学を選んだ理由
もともと人の心の動きや心理に関心があり、その学びを専門的に深めたいと考えていました。また、県内で唯一、公認心理師を目指せる大学であることが決め手となり、本学を選びました。
02.入学後に印象に残っている学び、今後さらに学びたいこと
将来的に大学院へ進学し、公認心理師の資格取得を目指しているため、必要な学びが体系的に得られる本コースを選択しました。
03.好きな授業、力を入れている授業
「認知行動療法」は、クライエントの立場に立った実践的な演習を通して学べる点が魅力で、毎回新しい発見があります。また、「刑事司法と福祉」では司法の現場で働く方の生の声を聞くことができ、とても貴重で刺激的な講義です。
04.日々の学びの中で特に力を入れていること
講義で得た知識をより広く関連付けられるよう、授業内で紹介されるボランティア活動や研修会には積極的に参加し、横断的な学習につなげることを心がけています。
05.今後「もっと学びたい」「学びを深めたい」と思うこと
統計学やデータ解析の理解を深め、説得力のあるデータや実験結果を扱い、根拠をもって説明できる力を身につけたいと考えています。
06.卒業後の夢や目標
九州ルーテル学院大学大学院へ進学し、公認心理師の資格を取得することが目標です。
07.九州ルーテル学院大学を一言で表してください。
「つながりが学びを支える大学」
08.これから受験を考えている後輩に一言
自分のアンテナを広げていれば、さまざまな体験や学びの機会に出会える大学です。どんな経験でもきっといつか自身の糧になると思うので、興味を持ったことに積極的に触れてみてください。
M.Iさん
九州学院高等学校出身
心理臨床学科(精神保健福祉コース) 3年
01.3年次ではどのような授業がありますか
3年次では、グループワークやロールプレイを取り入れた実践的な授業が増えていきます。座学で学んだ理論を活かし、事例に沿ってクライエント(相談者)役・ワーカー役になりきって対応を行います。
その後、感じたことや気づきをグループで共有することで自己理解が深まるだけでなく、他者の視点にも触れられ、より多角的に学びを深めることができます。
02.コースを選んだ理由を教えてください
元々、公認心理師のコースに進むか迷っていましたが、大学で学ぶ中で根本的な支援に関わることの大切さを強く感じていました。精神保健福祉士は、クライエントに寄り添いながら生活全体を支える専門職であり、その理念に魅力を感じたことが進路を選んだ大きな理由です。困りごとをともに整理し、より良い生活へ歩む伴走型支援に惹かれ、このコースを選びました。
03.実習ではどんな場所にいきますか
本格的な実習は4年次から始まりますが、実習先は就労支援事業所や地域活動支援センターなどの福祉施設、病院、さらにスクールソーシャルワーカーを目指す学生は学校現場にも行きます。
3年前期の精神保健福祉現場体験では、実習に向けた準備として施設でのボランティア体験があり、現場の雰囲気や仕事の流れを学ぶ貴重な機会になりました。
04.日々の学びの中で特に力を入れていること
国家試験を意識しながら基礎知識を身につける一方で、授業や事例検討を通して自分の気持ちを見つめ直し、様々な価値観を理解する姿勢を大切にしています。
また、スクールソーシャルワーカーを目指しているため、副専攻では児童教育専攻の学生とともに発達障害児教育について学び、子どもと学校を支える視点を広げています。
05.今後「もっと学びたい」「学びを深めたい」と思うこと
今後は実習でこれまで学んできた知識を実践に活かす場面が増えていきます。その中で生じる葛藤や悩みをどのように整理し、専門職として成長に繋げていくかをより深めていきたいです。
支援者としての姿勢や心の持ち方について、実践を通して学びたいと思っています。
06.おすすめの本を教えてください
「自分の薬をつくる」という本です。この本の中で紹介される悩みと斬新な解決方法を自分に置き換えて読んでいく中で、新たな気づきや視点を得ることができました。自己効力感やセルフケアを見つめ直すきっかけになったので、悩んでいるときはこの本のことを思い出します。
07.卒業後の夢や目標
幅広い視点を持ち、生活に寄り添えるソーシャルワーカーになりたいです。特に、学校現場への関わりに興味があり、一人ひとりに合った支援をともに考えられるスクールソーシャルワーカーを目指しています。
08.九州ルーテル学院大学を一言で表してください。
それぞれの専門性が発揮され、自分の「好き」や「学びたい」を形にできる場所。
09.これから受験を考えている後輩に一言
大学は、自分の興味や理想を確かめながら、学びを深めていける場所です。まだやりたいことがはっきりしていなくても大丈夫。
心のどこかにある「気になる」「やってみたい」という気持ちを大切にして、ぜひここで一緒に学びを広げてみてください。
S.Wさん
熊本県立熊本北高等学校出身
心理臨床学科(心理学コース) 3年
01.本学を選んだ理由
高校生の頃から心理学に興味があり、国家資格である公認心理師を目指せるので本学を選びました。「少人数教育」も本学の魅力の1つでした。
02.入学後に印象に残っている学び、今後さらに学びたいこと
講義を受けてみると、学びの先には心理学に通じることが沢山あることです。心理学が様々な分野と関連する幅広い学問なのだと実感しました。
03.好きな授業、力を入れている授業
好きな講義は1年前期で履修する「臨床心理学概論」です。心理学の基礎となる部分や、心理職の業務内容、その際の留意点などを学ぶことができ、私が公認心理師になりたいとより強く思ったきっかけとなった講義です。
04.日々の学びの中で特に力を入れていること
講義中、資料に書かれていない話もしっかり聴くことです。資料には書かれていない実際の現場での話など、実体験を交えた話はとても貴重なので聞き漏らさないように意識しています。
05.今後「もっと学びたい」「学びを深めたい」と思うこと
心理職は病院だけでなく、学校や一般企業、司法等でも必要とされる職種です。そしてその分野ごとにそれぞれのルールや法律、様々な機関が絡んでくるので、それらをしっかり学んで将来に活かしていきたいです。
06.おすすめの本を教えてください
私がおすすめする本は、「嫌われる勇気」という本です。この本は、哲学者と青年の対話篇形式によって「アドラー」という心理学者の教えを基に、人間関係の悩みについて一緒に考える内容となっています。是非読んでみてください。
07.卒業後の夢や目標
卒業後は、まず公認心理師になるために大学院に進学したいです。いずれは公認心理師として病院で働き、沢山の人の悩みに寄り添っていきたいと考えています。
08.九州ルーテル学院大学を一言で表してください。
本学は先生と生徒との距離が近く、とても暖かい学校です。高校までのクラスと似た「アドバイザー制度」があり、先生方や職員の方が私たちの支援をしっかりしてくれますので、安心して大学生活を送ることができます。
09.これから受験を考えている後輩に一言
どんな小さなきっかけでもいいので、自分が興味があるなと感じたら、その分野についてしっかり調べてみて進路を選択してほしいなと思います。
H.Aさん
ルーテル学院高等学校出身
心理臨床学科(人間科学コース) 3年
01.3年次ではどのような授業がありますか
人間科学コースでは、基本的な臨床心理学の講義に加え、身近な現象を心理学的に探究し、先行研究の検討から仮説構築、調査設計、データ分析、報告書作成までを一貫して行う研究実習の講義があります。
02.コースを選んだ理由を教えてください。
私は、心理学の知見が人・組織・サービスなど多様な領域で応用可能である点に着目し、臨床心理学だけに専門性を限定せず、一般企業での活用を見据えた本コースを選択しました。行動理解・データ分析・課題整理といった汎用性の高いスキルを体系的に習得でき、将来のキャリア選択の幅を広げられるからです。
03.印象に残っている授業を教えてください
印象に残っているのは、2年後期の「心理学実験」です。身近な行動をテーマに実験を組み立て、データ分析まで行う授業です。実験課題をプログラミングソフトを使い分析し、得られた数値を統計的に検証する過程を通して、理論がデータとして立ち上がる瞬間を体験できました。仮説と異なる結果が出た際に、要因を論理的に検討することの重要性を実感した科目です。
04.日々の学びの中で特に力を入れていること
「なぜそう言えるのか」「別の説明はないか」といった問いを持ちながら学ぶことを大切にしています。常に複数の視点から考える習慣をつけることで、現象をより深く捉えられるようになると考えています。
05.今後「もっと学びたい」「学びを深めたい」と思うこと
今後は、私の卒業研究のテーマでもある空間構造が人の感情に与える影響を深く学びたいと考えています。特に、空間デザインや構造配置、対人距離といった環境特性が感情評価や心理反応にどのように作用するかをこれから研究していきたいです。
06.おすすめの本を教えてください
「心を整える」著:長谷部誠
この本は、元サッカー日本代表キャプテンの長谷部誠選手が実践してきた前向きになるための習慣をまとめた一冊です。気持ちがぶれた時の立て直し方や集中の作り方がわかり、日常生活においてもう一歩頑張りたい気持ちを後押ししてくれます。
07.卒業後の夢や目標
卒業後は航空業界の就職を目指しています。グローバルに働ける人材として、地域と地域、国と国を結ぶネットワークの価値を最大化したいと考えています。特に、新規路線の開拓や空路の整備を通じて飛行機という選択肢を身近なものに変化させ、移動の自由度を高めることで、人や地域が持つ可能性を広げていきたいと考えています。
08.九州ルーテル学院大学を一言で表してください。
日本一、人にあたたかい大学。
09.これから受験を考えている後輩に一言
受験では迷いや不安が消えない毎日だと思いますが、挑戦心を大切にしてください。自分のなりたい姿を信じ抜いて行動を続けた先に多くの道が開けてきます!本気になれる今の挑戦を全力で楽しみながら頑張ってください。一緒に九州ルーテル学院大学で学びましょう!