大学クリスマス礼拝

大学クリスマス礼拝

12月23日(水)大学チャペルで2020年のクリスマス礼拝を行いました。

トランペットの前奏で始まり、ハンドベル演奏による讃美が捧げられました。今年は、学生有志と教職員によるイエス・キリストの誕生にまつわる聖劇が上演されました。

その後聖歌隊による讃美ののち、参加者全員で主の祈りを捧げました。

クリスマス礼拝の中で捧げられた献金は、大阪府の釜ヶ崎ディアコニア・センター喜望の家と、熊本市の児童養護施設慈愛園子供ホームに贈られ、日々の生活に困難を抱える方々を支える活動を支援するために用いられます。

世界中のみんなが平和で穏やかなクリスマスを迎えることができますように…

 

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特別研究(ゼミ)

特別研究(ゼミ)

学生は3年次の後期から、特別研究(ゼミ)に所属し、4年次の卒業研究に備えます。ゼミでは、それぞれの教員が専門とする分野のテーマを基に、話し合い、知識を深めます。

キャリア・イングリッシュ専攻の「異文化理解と多様性」をテーマにしたゼミでは、今年も、「コラージュアート制作」をしました。

コラージュとは、様々な素材を切り、のりで張り合わせて作る絵画のひとつです。自己表現に役立つだけでなく、心理療法としても使われているものです。

創造力や自己表現力を育む「アート」を取り入れた学習は、分野横断的なSTEAM(科学・技術・工学・芸術・数学)教育にも取り入れられています。

それぞれ異なった、素敵な作品ができました!

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第51回冬季全九州学生少林寺拳法大会で最優秀賞を受賞しました

第51回冬季全九州学生少林寺拳法大会で最優秀賞を受賞しました

12月6日(日)、第51回冬季全九州学生少林寺拳法大会が熊本県県立総合体育館にて、実施されました。大会に出場した本学の心理臨床学科2年永江胡桃さんが、女子茶帯単独演武の部にて最優秀賞を受賞しました。
多数の競技者の中、受賞することができたのは、日ごろの練習の成果を発揮できたからであると語ってくれました。
今後も日々の練習に励み、さらなる成長を期待いたします。
受賞、おめでとうございます!

 

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大学間連携『SUN-Kuma』学生サポーターの交流会を行いました

大学間連携『SUN-Kuma』学生サポーターの交流会を行いました

12月7日(月)12時30分から『第2回SUN-Kuma学生交流会』を行いました。
毎月、障がい学生支援に携わっている県内大学の職員間で障がい学生サポートについて情報交換を行っており、年に1~2回の学生サポーターの交流会も行っています。
今回の学生サポーター交流会には、熊本大学の学生サポーター5名と本学の学生サポーター3名、および各大学(熊本大学、崇城大学、本学)の職員が参加し、自己紹介を行った後に、お互いの支援方法や、現在の活動状況を報告し合い、意見交換を行いました。
ユニークな自己紹介から始まり和やかに会が進む中、それぞれの大学の活動状況を報告し合う中で、学ぶべきことがたくさんありました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため1回目に続きZoom会議となりましたが、今後も学生同士の交流を深めることにより、学生同士のネットワークも広げて、バリアフリーマップの作成、手話の勉強会なども活発に行い、誰もが学びやすい環境を作っていくことを目指していきたいと思います。

障がい学生サポートルーム

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イルミネーション点灯式

イルミネーション点灯式

学院全体でクリスマスを迎える喜びを共有するため、イルミネーション点灯式を行いました。

例年は学院内の各学校、園から園児、生徒、学生が集まり、点灯式の礼拝を行っていますが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、代表者のみの参加となり、ルーテル学院幼稚園の園児2人によるカウントダウンで一斉にイルミネーションが灯されました。

点灯期間は以下のとおりです。

学院内:2020年12月2日(水)から12月26日(土)午後5時30分~午後10時まで
バス停:2020年12月2日(水)から2021年1月6日(水)午後5時30分~午後10時まで

一般開放していますので、ご家族、お友達等お誘いあわせのうえ、クリスマスの気分を味わっていただければ幸いです。防寒対策、新型コロナウイルス感染予防対策をしてお越しください。

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熊本県立ひのくに高等支援学校のみなさんと冬の花植えを行いました

熊本県立ひのくに高等支援学校のみなさんと冬の花植えを行いました

12月3日(木)、7日(月)の2日間、冬の花植え(園芸活動)を行いました。
これは包括連携協定を結んでいる熊本県立ひのくに高等支援学校と毎年、行っている活動です。ひのくに高等支援学校の生徒さんが育てた花苗を、本学の学生と一緒に、花植えを行っています。
例年、春と秋に行っていますが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、春の活動は行えませんでした。今回は、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために、3密を避けて作業を行い、少人数で、マスク着用、手指消毒などにも注意を払い、何とか実施することができました。
少人数でも、支援学校の皆さんと学生との交流があり、話し合いながら楽しくパンジーやビオラなどの花を植えることができました。
さみしかった中庭が色とりどりの花で彩られ、明るくほっとする空間となりました。
ひのくに高等支援学校のみなさん、ありがとうございました。

学生支援課

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2020年度第1回Student voice委員会を開催しました

2020年度第1回Student voice委員会を開催しました

11月26日(木)第1回 Student voice委員会を開催しました。
今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、委員の募集等がなかなか行えませんでしたが、学生10名、河田副学長、学生支援課職員が参加し、ようやく委員会を開催することができました。
会議では、自己紹介、委員長の選出後、今後の活動内容について話し合い、よりよい大学へと前進していけるように学生からの意見を収集、発信していくことを確認しました。
学生中心の委員会活動が本格化することを期待しています。

   学生支援課

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ルーテル学院幼稚園から収穫物のおすそ分けをいただきました

ルーテル学院幼稚園から収穫物のおすそ分けをいただきました

2020年11月25日(水)、認定こども園ルーテル学院幼稚園で収穫感謝礼拝が行われました。礼拝後、年長組の3名のこどもたちが代表で、箱一杯の野菜や果物、花束を両手に抱えて収穫物のおすそ分けに来てくれました。

例年はたくさんのこどもたちの笑顔でいっぱいになりますが、今年は新型コロナウイルス感染症予防対策のため3名のみの訪問でした。来年は新型コロナウイルス感染症が終息し、またこどもたちみんなと収穫の感謝を分かち合うことができることを心待ちにしています。

収穫感謝礼拝が終わると、学院は、クリスマスに向けて、アドベント(待降節)を迎えます。

総務課 西林

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卒業生のみなさま

卒業生のみなさま

本学内でなにやらあわただしく撮影が行われています。

ことしは第1期生が卒業して20年目の年です。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため,盛大な記念式典を開催したり,卒業生を学内へ迎え入れることは難しくなっていますが,この節目の年を歓迎する「企画」が少しずつ進行しています。

この20年間で,多くの卒業生が本学を巣立っていきました。この「企画」が,これまでの大学の歴史を共に振り返り,私たちの「絆」を再確認するきっかけとなればと思っています。

今後,更新されるホームページをぜひご覧ください。

 

2020年11月20日 広報委員会 坂本

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3回目の英語礼拝を行いました

3回目の英語礼拝を行いました

チャペルでは、換気のためにドア、窓を開け、新型コロナウイルス感染症対策を施して礼拝を実施しています。そのためか、チャペル内の空気は冷たく、気持ちが研ぎ澄まされる気がします。風邪をひかないよう、温かい服装で参加してください。

11月10日(火)は、英語礼拝の3回目を実施しました。今回は、アメリカからの宣教師で、ルーテル学院高校英語教師のジョーダン・コリンズブラウンさんのメッセージでした。以下に全文を掲載します。

チャペルでは、毎月テーマを定めて礼拝を実施しています。11月のテーマは「感謝」です。新型コロナウイルスが蔓延する中、大学に集うことが出来る喜びに感謝を捧げる礼拝に是非参加してください。

【聖書の箇所】

Romans 12:2
Do not conform to the pattern of this world, but be transformed by the renewing of your mind. Then you will be able to test and approve what God's will is-his good, pleasing and perfect will.

新約聖書p. 291,ローマの信徒への手紙12章 2節
あなたがたはこの世に倣ってはなりません。むしろ、心を新たにして自分を造り変えていただき、何が神の御心であるのか、何が善いことで、神に喜ばれ、また完全なことであるのかをわきまえるようになりなさい。

【ジョーダン・コリンズブラウン先生のメッセージ】
On Saturday mornings, I wake up and start my usual routine. I make a cup of coffee and call my mother. This has become a tradition for me and it`s how I usually start my weekends. However, one Saturday, I read a message that made me question my life. I received a message from a friend that said `Wow. You`ve changed`.

I looked at my phone with a confused face. What did they mean that I changed? Is it a good change? A bad change? I started to worry that maybe I did something wrong. When I asked what they meant by “I changed”, they said it was because I don`t go out to have fun as often as I used to.

When reading this, I began to get a little upset. This friend was upset with me because I started hanging out with them less often on the weekends. We usually would go out and play every weekend. That`s the reason?! I have very energetic personality and I love to be the life of the party. However, there will come time in your life when you must change. There will come a time when the change you need to make is not going to be the change people will want to see or accept.

Romans, chapter 12 verse 2 tells us, `Do not conform to the pattern of this world, but be transformed by the renewing of your mind`. What God is telling us, is that when we feel that it`s time to change, we must not listen to the ones who want to hold us back. Our hearts must always listen to God, for he is the one who guides our life. There are things in this life we live that aren`t good for us, so we must make the change to lift ourselves up! When I turned 27, I realized in order to feel better about myself and position in the world, I had to make changes that would help make me better.

When we renew our minds, when we change our way of living and thinking, we feel a sense of happiness and comfort that no one can take from us. Let me give you an example. The reason why my friend said `I changed`, is because I started to treat my body better. I stopped going out late at night and I`ve been working out 3 days a week the past 4 months. My body is giving me more energy, I`m saving money, and I`m very happy with my life right now. When we change our minds and lives to benefit us, we will be able to answer God`s call with earnest and understand his will for our lives.

Let us pray.

Heavenly Father, I pray that you help us answer the call to change. Help us to better our minds, bodies, and spirit to be able to connect with you. Always help us know that change can be good and it can help us become the person you know we can be. Continue to keep us healthy, safe, and always able to answer your call. Amen.

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10月2回目の英語礼拝を行いました

10月2回目の英語礼拝を行いました

ひと雨ごとに寒さが増す時期になりました。新型コロナウイルス感染症に加え、インフルエンザに注意が必要な季節です。皆さん、体調にはくれぐれも注意してください。
10月26日(月)~30日(金)は、本学の名称の由来となっている、マルティン・ルターが1517年10月31日にドイツ・ヴィッテンベルク城及び教会の扉に『95ヶ条の論題』を張り出したことから始まる宗教改革を覚えるための週でした。
また、10月30日(金)には、今月から開始した英語礼拝の2回目を実施しました。今回は、アメリカからの宣教師で、ルーテル学院高校英語教師のエリカ・ブライヤさんのメッセージでした。以下に全文を掲載します。
これからも、定期的に英語礼拝を計画しています。英語での祈りをささげる礼拝に是非参加してください。

【聖書の箇所】
Luke 19:38-40
“Blessed is the king who comes in the name of the Lord!”
“Peace in heaven and glory in the highest!”
“Some of the Pharisees in the crowd said to Jesus, “Teacher, rebuke your disciples!”
“I tell you,” he replied, “if they keep quiet, the stones will cry out.”

新約聖書p. 983,ルカによる福音書19章38~40節
「主の名によって来られる方、王に、祝福があるように。天には平和、いと高きところには栄光。」
すると、ファリサイ派のある人々が、群衆の中からイエスに向かって、「先生、お弟子たちを叱ってください」と言った。
イエスはお答えになった。「言っておくが、もしこの人たちが黙れば、石が叫びだす。」

【エリカ・ブライヤさんのメッセージ】
I grew up going to church every Sunday morning. I learned a lot about the Bible by hearing some of the stories over and over many times. I learned about God’s love and how we should love all people, even when it is hard. What I didn’t learn from my church growing up was how to talk to other people about God.

This meant that, while other people could be openly talking about God, and how awesome God is, I always felt awkward. I was often quiet about my faith in God, even though I did have strong beliefs!

In today’s Bible verses, there are 3 groups of things talked about. There is a crowd, the Pharisees, and the stones. I want talk a little about each of those 3 groups.

First, there is the crowd. These are people who see Jesus coming into town and are so excited, they begin shouting about how amazing Jesus is! We should be like the crowd! Cheering for Jesus. Praising God for all the amazing things that God does. Worshiping God.

In our Bible verse, the Pharisees are upset because Jesus is letting the crowd praise God and Jesus in a way that makes them unhappy. We want to be the crowd, but sometimes we are like the Pharisees. Sometimes we tell people that they are too loud in how they celebrate God. We tell people that the Good News they are spreading about Jesus isn’t right.

The last group we have in the story is the stones. The stones that Jesus was talking about were just normal stones. The kind that the people walked on every day. They were perfectly ordinary! Except that God made them. And everything that God created will praise God. The Pharisees were telling Jesus to quiet the crowd, but Jesus wants them to know that all of Creation will cheer for him. All of Creation will cheer for him. All of Creation will praise God for God’s greatness.

For me, after growing up not learning about how to talk about God, sometimes it is hard for me to be like the crowd, talking about God and praising God in such a public way. However, it is important to remember that every part of God’s creation can praise God, from the cheers of people to the cheers of the stones along the roadside.

Let us pray.
God, let us be like the crowds. May we shout your name and want to share with everyone the good things you did through Jesus. Help us not to be like the Pharisees, who tell others to be quiet about Your greatness.

In Jesus’ name we pray. Amen.

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バードウォッチングinルーテル

バードウォッチングinルーテル

研究室の窓から数本のケヤキが見えます。その一本に今年もコゲラ(小啄木鳥)がとまっているのを見つけました。大きさはスズメよりほんの少し大きい程度です。よく見ると二羽いましたので「つがい」なのでしょうか。オスには後頭部横に赤い斑点があり、メスにはないそうですが見分けはつきませんでした。
季節の花が咲き、鳥がやってくるというのは当たり前ですが、鳥たちを見ていると、毎年忘れることなく繰り返され、季節の変化とその中で生きている自分たちを実感することができます。
現在、長引くコロナ禍で我々の生活スタイルは変わろうとしていますが、変わらないものもあるということをあらためて気づかされます。
最近は私自身、変わらないもの当たり前のものに益々惹かれるようになった気がします。可愛らしいコゲラの姿を見て、微笑ましく思いました。(文:犬童)

* コゲラ(キツツキ目 キツツキ科 全長15cm程度)は日本最小のキツツキです。北海道から沖縄までの間に分布しています。 (撮影:緒方)

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心理実習Ⅱ(司法・矯正領域)が行われました

心理実習Ⅱ(司法・矯正領域)が行われました

今年度は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、実習実施が厳しくなっている状況の中、心理臨床学科では実習施設見学の予定であった*心理実習Ⅱ(司法・矯正領域)の内容を変更し、10月9日・16日に少年鑑別所の法務技官の先生方をお招きしてご講義いただきました。講義の後は、質疑応答の時間を設けて講義内容を確認したり、実際に少年鑑別所で使用している心理検査を試しに受けたりしました。受講した学生たちは、日頃あまり見聞きすることのない少年鑑別所の業務や役割について理解を深めることができた様子でした。そして、司法・犯罪領域の現実に触れる良い機会となり、犯罪・非行防止と再教育という重責を担う司法・犯罪領域が公認心理師の活躍する重要な職域であることも理解できたのではないかと思います。

*心理実習Ⅱ・・・公認心理師指定科目(必修科目)

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