フレッシュマンミーティングを実施しました

フレッシュマンミーティングを実施しました

4月7日(水)本学チャペルにて新入生の入学を歓迎し、先輩学生やアドバイザーとの親睦を深めることを目的とした「フレッシュマンミーティング」を実施しました。新型コロナウイルス感染症対策のため、人文学科・心理臨床学科の2回に分けての実施となりました。
先輩学生が作成したチャペル委員の部門紹介や施設、サークル紹介はとてもクオリティが高く、終始和やか雰囲気で行われました。その後はクラスごとに分かれ、自己紹介や役員決め等、和気あいあいと行われました。まだ緊張している新入生もいましたが、早速友人と連絡先を交換したりして仲を深められたようです。
新入生の皆さんの学生生活を応援しています!

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2021年度辞令交付式について

2021年度辞令交付式について

2021年4月1日(木)本学チャペルにおいて、新任教職員の辞令交付式を行いました。
本年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、時間を短縮し、関係者のみで実施しました。
内村公春学院長から「学院の原点」をテーマに奨励があり、その後、福田邦子理事長から、香﨑智郁代学長補佐が代表で辞令を受けました。
新任教員7名、新任保育士1名、新任職員2名を迎え、新しい体制で本学の2021年度がスタートしました。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

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学生サポーターへ認定証の贈呈

学生サポーターへ認定証の贈呈

令和2年度「くまもと県民カレッジ主催講座」では、22の特色ある学習講座が計画されました。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、これらの講座は動画に編集され、動画公開サイト(YouTube)を通して広く県民へ配信されることになりました。
本学の学生は、熊本県立大学の学生とともにこの講座にサポーターとして参加し、ひとつひとつの学習講座の収録・編集を担当しました。学生たちにとっても動画の収録・編集はとても良い経験となり、新しいスキルが身に付く良い機会となったようです。
2021年3月18日、本学で、熊本県生涯学習推進センターから学生サポーターとしての「認定証」が授与されました。本来ならば、参加学生に直接授与されるところでしたが、今回は、広渡学長が代表として受け取りました。(写真)

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退職者の送別セレモニーを行いました

退職者の送別セレモニーを行いました

2021年3月18日(木)に本学チャペルにおいて、今年度をもって退職される教職員の送別セレモニーを行いました。本年度は新型コロナウイルス感染症対策のため、送別会ではなく、セレモニーという形で開催されました。
まず、学長が退職される教職員一人一人に、エピソードを添えながら謝辞を述べました。続いて、退職者と縁の深い教職員が感謝の気持ちを込めて花束を贈呈しました。
最後に、退職者から本学での思い出が語られ、温かい応援メッセージをいただきました。
当日出席された退職者の皆様、やむを得ず欠席となった退職者の皆様におかれましては、長年、本学の教育・研究活動へのご尽力に感謝申し上げるとともに、今後の益々のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

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坂道を照らす灯り

坂道を照らす灯り

3月17日(水)、学院正門付近の照明を水銀灯からLEDへ交換する工事が完了しました。照明がとても明るくなり、薄暗かった夜の坂道も安心・安全に通えるようになりました。

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学位記授与式

学位記授与式

3月15日(月)、学位記授与式を行いました(写真1)。今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、心理臨床学科・人文学研究科(午前)と人文学科(午後)の2回に分け、学部生183名、大学院生6名と教職員での実施となりました。
例年、チャペルで実施する学位記授与式を華やかに演出してくれるものがあります(写真2・3)。これは、この日のために熊本県立ひのくに高等支援学校の生徒さんたちが精魂込めて育ててくださった花々です。この日にあわせて、すべての花々は美しく咲き誇り、鉢にはていねいに華麗なラッピングが施されていました。
この美しい花々は、きっと本学を巣立っていくすべての学生の心に残っていくことでしょう
卒業生、修了生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

2021/3/15 広報委員会

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春休みの図書館より
新成人代表メッセージ

新成人代表メッセージ

1月19日(火)の礼拝は新成人を迎えた心理臨床学科2年の竹矢小春さんによるメッセージでした。

今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、成人式が中止、延期になった自治体が多く、節目を盛大に祝うことができず寂しい思いをした人も多かったのではないでしょうか。そんな中でも、力強く決意表明をしてくれた竹矢さんのメッセージに、是非耳を傾けてください。

なお、2020年度のチャペル礼拝は1月22日(金)をもって終了しました。

【聖書の箇所】
フィリピの信徒への手紙 2章4~5節
「めいめい自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい。互いにこのことを心がけなさい。それはキリスト・イエスにもみられるものです。」

【竹矢小春さんのメッセージ】
おはようございます。今回、成人代表として挨拶をさせていただきます、心理臨床学科2年の竹矢小春です。

本来ならば先日成人式を迎えていたのですが、残念ながら新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となりました。私は成人式が行われなかったことに対して安心の気持ちと同時に、一生に一度の成人式がなくなったことを残念に思う気持ちとが入り混じっています。そのため私は、正直成人になったという自覚がありません。しかしながら20歳の決意表明ということでこの場所に立っていますので、本日は去年経験した出来事と混じえながら、少しばかりお話をさせていただきます。

2020年は様々なことを考えさせられた年でした。新型コロナウイルスが中国から流行し、今では世界を震わせる深刻な伝染病と言われるようになりました。

3月末、私は友だちやバイト先の先輩とご飯に行く約束をたくさんしていましたが、両親に、今はコロナが流行っているからと言う理由で遊びに行くことを反対されました。当時、新型コロナウイルスはあまり感染拡大しておらず、コロナウイルスに対して深刻に考えていなかった私は、両親に対してとても苛立ちました。周りの友だちは遊びに行くのに私だけ遊びに行ってはいけない、という状況がとても悔しかったからです。この苛立ちを両親にぶつけた際、「自分だけがコロナにかかるわけではない。自分がかかった時の、周りへの影響を考えなさい。」と言われこの時、私ははっとさせられました。

確かに自分はコロナにかかってもいいと思っていました。しかし、もし仮に自分がコロナにかかると、実家暮らしであるため、家族は濃厚接触者になり、両親の仕事場にも迷惑がかかってしまいます。このとき、私と接した人たちへの影響は、測り知れないほど大きいものだと気づいたのです。また、キャリアデザインⅠの講義の中で、学生と社会人の違いとは何かと問われた時、私は責任の重さが違うと回答しました。学生の失敗は、親の責任。社会人の失敗は、個人の責任になると答えました。しかし、実際の答えは少し違いました。社会人の失敗は、その人が属している会社全体の責任になるのです。その時、学生と社会人の違いを大きく感じさせられました。社会人として仕事に就く以上、その会社という組織全体を背負っていかなければならないのだと感じさせられました。

話はそれましたが、成人を自覚していなくても周りの人からは成人という目で見られ、例え20歳ではなくとも大人なんだから、と周りから言われる機会が多くなると思います。そのため、自分のことだけでなく、周囲のことにまで見通しを持ち、深く考えられるような人を目指していこうと思っています。そして一つ一つの行動に自分自身が責任を持ち、後悔のない20歳を過ごしていければいいな、と考えています。

また、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、私は周りの人からの支援でここまで生きてこれていることを改めて実感しました。昨年は辛いことはたくさんありましたが、今まで考えもつかなかったことを考える良い機会ともなりました。私は自分一人で生きている訳ではなく、周りの支えがあってここまで来ることが出来たということを胸に留め、周りに感謝しながら一日一日を大切にしていこうと思い、以上をもって、成人の誓いとさせていただきます。

ご清聴ありがとうございました。

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大学クリスマス礼拝

大学クリスマス礼拝

12月23日(水)大学チャペルで2020年のクリスマス礼拝を行いました。

トランペットの前奏で始まり、ハンドベル演奏による讃美が捧げられました。今年は、学生有志と教職員によるイエス・キリストの誕生にまつわる聖劇が上演されました。

その後聖歌隊による讃美ののち、参加者全員で主の祈りを捧げました。

クリスマス礼拝の中で捧げられた献金は、大阪府の釜ヶ崎ディアコニア・センター喜望の家と、熊本市の児童養護施設慈愛園子供ホームに贈られ、日々の生活に困難を抱える方々を支える活動を支援するために用いられます。

世界中のみんなが平和で穏やかなクリスマスを迎えることができますように…

 

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特別研究(ゼミ)

特別研究(ゼミ)

学生は3年次の後期から、特別研究(ゼミ)に所属し、4年次の卒業研究に備えます。ゼミでは、それぞれの教員が専門とする分野のテーマを基に、話し合い、知識を深めます。

キャリア・イングリッシュ専攻の「異文化理解と多様性」をテーマにしたゼミでは、今年も、「コラージュアート制作」をしました。

コラージュとは、様々な素材を切り、のりで張り合わせて作る絵画のひとつです。自己表現に役立つだけでなく、心理療法としても使われているものです。

創造力や自己表現力を育む「アート」を取り入れた学習は、分野横断的なSTEAM(科学・技術・工学・芸術・数学)教育にも取り入れられています。

それぞれ異なった、素敵な作品ができました!

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第51回冬季全九州学生少林寺拳法大会で最優秀賞を受賞しました

第51回冬季全九州学生少林寺拳法大会で最優秀賞を受賞しました

12月6日(日)、第51回冬季全九州学生少林寺拳法大会が熊本県県立総合体育館にて、実施されました。大会に出場した本学の心理臨床学科2年永江胡桃さんが、女子茶帯単独演武の部にて最優秀賞を受賞しました。
多数の競技者の中、受賞することができたのは、日ごろの練習の成果を発揮できたからであると語ってくれました。
今後も日々の練習に励み、さらなる成長を期待いたします。
受賞、おめでとうございます!

 

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大学間連携『SUN-Kuma』学生サポーターの交流会を行いました

大学間連携『SUN-Kuma』学生サポーターの交流会を行いました

12月7日(月)12時30分から『第2回SUN-Kuma学生交流会』を行いました。
毎月、障がい学生支援に携わっている県内大学の職員間で障がい学生サポートについて情報交換を行っており、年に1~2回の学生サポーターの交流会も行っています。
今回の学生サポーター交流会には、熊本大学の学生サポーター5名と本学の学生サポーター3名、および各大学(熊本大学、崇城大学、本学)の職員が参加し、自己紹介を行った後に、お互いの支援方法や、現在の活動状況を報告し合い、意見交換を行いました。
ユニークな自己紹介から始まり和やかに会が進む中、それぞれの大学の活動状況を報告し合う中で、学ぶべきことがたくさんありました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため1回目に続きZoom会議となりましたが、今後も学生同士の交流を深めることにより、学生同士のネットワークも広げて、バリアフリーマップの作成、手話の勉強会なども活発に行い、誰もが学びやすい環境を作っていくことを目指していきたいと思います。

障がい学生サポートルーム

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イルミネーション点灯式

イルミネーション点灯式

学院全体でクリスマスを迎える喜びを共有するため、イルミネーション点灯式を行いました。

例年は学院内の各学校、園から園児、生徒、学生が集まり、点灯式の礼拝を行っていますが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、代表者のみの参加となり、ルーテル学院幼稚園の園児2人によるカウントダウンで一斉にイルミネーションが灯されました。

点灯期間は以下のとおりです。

学院内:2020年12月2日(水)から12月26日(土)午後5時30分~午後10時まで
バス停:2020年12月2日(水)から2021年1月6日(水)午後5時30分~午後10時まで

一般開放していますので、ご家族、お友達等お誘いあわせのうえ、クリスマスの気分を味わっていただければ幸いです。防寒対策、新型コロナウイルス感染予防対策をしてお越しください。

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